蛙の唄 (Live at 新代田 LIVEHOUSE FEVER, 2022)のジャケット写真

蛙の唄 (Live at 新代田 LIVEHOUSE FEVER, 2022)

トラックリスト

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VELTPUNCHが結成25周年を記念して行った昼夜2公演のワンマンライブから、メンバー自身が厳選した17曲を待望の映像化!
2022年11月19日に新代田FEVERで行われた結成25周年記念ライブは昼夜2部制で、昼公演は「ゴリゴリ編」、夜公演は「バキバキ編」とタイトルが付けられ、1曲目の「Killer smile」以外は全て異なるセットリストで演奏された。約2年9ヶ月ぶりのライブという事もありチケットは両公演とも即ソールドアウトしたため当初から映像化を待ち望む声も多く、今回は満を持しての映像公開となる。
当日のライブハウスの熱気を出来るだけ鮮明に伝えられるようにと、選曲と音源のMIXはGt&Voの長沼自身が担当した意欲作!
当日ライブに参加した人も、見逃した人も、是非この機会にVELTPUNCHのライブを体験していただきたい!


ナカジマアイコがメインボーカルを務める「蛙の唄」は、一曲の中に様々な展開、拍子、フレーズ、リズムを詰め込んだプログレッシブなナンバー。ポストハードコア〜エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるアレンジメントが圧巻だ。ハードなイントロから軽快な単音フレーズ、流麗なアルペジオと、次々に変化するギターワークも、手数多くアグレッシブに叩くドラムやボトムを支えるベースも、すべてに記名性があり、巧みなプレイの数々からはメンバーそれぞれの顔が浮かんでくる。間奏の轟音パートからライトハンド奏法も飛び出すギターソロ、最後に一瞬だけ出てくるピアノに至るまで、一瞬たりとも飽きさせないが、決して難解な印象を与えることなく、ポップソングとして成立させているのも熟練の技だと言えよう。輪唱でお馴染みの「かえるのうた」をモチーフにしたユーモラスな歌詞にも注目してほしい。

アーティスト情報

EVOL RECORDS / MOONSHINE Inc.