Hiizuru basho kara Front Cover

Lyric

Hiizuru basho kara

Poppo

地図の空白を埋めたくて 遥かな海を越えていった

誰も知らない砂の海も 石でできた古い町並みも

この目に焼き付けてきたのに 心の器は乾いたまま

「あなたの国では、何が美しいの?」

異国の旅人が微笑んだ その何気ない問いかけに

私はうつむくしかなくて 何も答えられなかった

朝日が昇る 命が宿る

優しい風が 心を巡る

散りゆくからこそ美しい わびさびの心が愛おしい

見えないものに感謝を捧げる 奥ゆかしい日々が誇りを届ける

Look at the rising sun, shining so bright

ここからまた始まる 日出づる場所から

遥か遠回りをしたけれど 急いで帰ったこの街で

軒先で揺れる風鈴の音 木漏れ日が落とす温かさ

言葉を交わさなくても分かる 相手を思いやる眼差し

静かなる和の真心が こんなにも胸を打つなんて

欠けた器を愛でるような 不完全なものを慈しむ瞳

自然の中に命を見る その慎ましい祈りの姿に

ようやく私は気がついた 足元に眠る宝物に

朝日が昇る 命が宿る

優しい風が 心を巡る

散りゆくからこそ美しい わびさびの心が愛おしい

見えないものに感謝を捧げる 奥ゆかしい日々が誇りを届ける

Look at the rising sun, shining so bright

ここからまた始まる 日出づる場所から

雲の海を抜けていく 一番空に近い頂へ

かじかむ手を合わせながら 万物への感謝を祈る

全てを包み込むような ご来光が世界を照らす

明日を生きる子供たちへ 平和な祈りをどこまでも

朝日が昇る 命が宿る

溢れる想い 世界へ巡る

木々の息吹も季節のうつろいも 私を創る大切な雫

新しい旅へと歩みを進める この尊い精神を胸に抱いて

We will share this beautiful light, hand in hand

誇りを高く掲げよう 日出づる場所から

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Hiizuru basho kara Front Cover

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