たからもの (Acoustic)のジャケット写真

歌詞

たからもの (Acoustic)

kota

なんでもない日の

なんでもない笑顔が

ふと横切って

すぐにまた風になって

あの日の僕ら

どんな目をしていたか覚えてる?

消えかけた夢も

どこかでね、またきっと会えるさ

泥まみれの僕

同じような君とね

遊んでいたね

いつまでも、いつまでもね

あの日の僕ら

小さな手、掲げては笑ってた

忘れてた声も

すぐにまた、思い出せるはずさ

はじめての別れ

あまり分からなくて

手を振っていた

すぐに会えると思って

あの日の僕ら

胸を空くこんなにも未だにね

会いたくなるんだ

心がさ、どうしようもないほど

あの時見た空の青さや

風や季節の匂い

なんでもない日の

なんでもないたからもの

あの日の僕ら

今もまだ残っている温もりを

手を繋いでいた

どこかでね、またきっと会えるさ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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    たからもの (Acoustic)

    kota

アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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