明日のほうへ (オーケストラver)のジャケット写真

歌詞

明日のほうへ (オーケストラver)

ユウ Yuu

小さな傷も

笑いながら

ここまで

来たんだね

遠回りでも

間違いでも

ボクらは

ボクらだった

泣いた夜も

うるさく叫んだ日も

ちゃんと

意味があった

さよならじゃない

終わりでもない

少しだけ

背伸びして

明日のほうへ

歩いていく

怖くても

止まらない

明日のほうへ

ボクの声で

続いていく

この物語

失うことも

覚えながら

それでも

手を伸ばす

守れなかった

約束もある

それでも

前を見る

不器用でも

いいから

今を

抱きしめて

明日のほうへ

走り出す

キミの声が

背中押す

明日のほうへ

何度でも

ボクは歌う

ここにいる

明日のほうへ

まだ続く

この道は

終わらない

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    ユウ Yuu

  • ボーカル

    ユウ Yuu

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    明日のほうへ (オーケストラver)

    ユウ Yuu

アコースティックギターから始まる一歩が、
やがて大きな響きへと広がっていく。

「明日のほうへ Orchestra Version」は、
小さな決意が、
時間と共に確信へ変わる瞬間を描いたアレンジだ。

最初は静かに、
やがてストリングスが寄り添い、
ブラスとティンパニが背中を押す。

それでも、この曲の中心にあるのは
派手な勝利ではない。
迷いながらも前を向く、
ひとりの声だ。

オーケストラが鳴り響く中でも、
最後に残るのは、
たった一本のギターと、
ボクの声。

大きくなった世界の中で、
それでも歩いていく。
明日のほうへ。

アーティスト情報

  • ユウ Yuu

    **Yuu(ユウ)**は、路上ライブから活動を始めたシンガーソングライター。 アコースティックギターを軸に、日常の風景や社会との距離感を、 感情を煽りすぎない誠実な言葉で描く。 派手な主張や断定を避け、 「誰のせいでもない違和感」や 「考えながら生きること」をテーマにした楽曲が特徴。 怒りや答えを提示するのではなく、 立ち止まり、迷い、それでも選び続ける姿勢を音楽に刻んでいる。 その歌は、路上で鳴らしていた頃の距離感を保ちながら、 聴く人それぞれの生活にそっと入り込む。 Yuuにとって音楽は、正しさを証明するためのものではなく、 今日を自分の足で生きていくための声である。

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