

向いてないって言葉
だけやけに綺麗に残った
雑踏沈む改札の前で
何者でもないまま
拍手も無い真夜中の街を一人歩く
壊れそうな夢ほど
どうして離れないの
傷だらけの声でもまだ歌うの
真夜中の群青HAZE
向いてないまま
ここまで来たんだ
午前二時 群青HAZE
飲み込んだ言葉だけ残ってるの
眠れない 群青HAZE
消えかけの街灯みたいな希望で
ひとりきり 群青HAZE 群青HAZE
変わったねなんて
よく簡単に言うよ
昨日と同じステージじゃ誰も
見向きもしないでしょ
拍手の数じゃ測れないものを君は知らない
誰もいないフロアで
声を枯らしてる
傷だらけの胸でもまだ歌うの
真夜中の群青HAZE
鳴り止まない残響
わかったような顔で
言わないで 群青HAZE
正しさなんて今もわからない
立ち止まる 群青HAZE
誰もいない路地裏帰り道で Ah
問いかける 群青HAZE 群青HAZE
[MUSIC]
傷だらけの声でもまだ歌うの
真夜中の群青HAZE
向いてないまま
ここまで来たんだ
午前二時 群青HAZE
飲み込んだ言葉だけ残ってるの
眠れない 群青HAZE
錆びれた手すりに寄りかかっている
ひとりきり
群青HAZE 群青HAZE
- 作詞者
真理
- 作曲者
真理, 北浦正尚
- プロデューサー
真理
- 共同プロデューサー
北浦正尚
- ミキシングエンジニア
北浦正尚
- ギター
真理
- ボーカル
真理

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群青HAZE
真理
シンガーソングライター・真理による3ヶ月連続リリース第2弾。
『群青HAZE』は、「向いてない」という言葉を何度も受け止めながらも、それでも夢を諦められず歌い続ける人の姿を描いたエモーショナルなロックナンバーです。
疾走感のあるビートと切なさを帯びたマイナーサウンドに、透明感のある歌声が重なり、夜の街を駆け抜けるような高揚感と孤独を同時に描き出します。
「誰もいないフロアで 声を枯らしてる」「向いてないまま ここまで来たんだ」という歌詞には、夢を追う人なら誰もが一度は抱える葛藤や焦燥感、そしてそれでも前へ進もうとする意志が込められています。
タイトル『群青HAZE』について
『群青HAZE』は真理による造語です。
"群青"が持つ深い夜の青さと、"HAZE(霞・靄)"が持つ曖昧さを重ね合わせ、夢と現実の境界で揺れ動き、未来がまだ見えない心の景色を表現しています。
孤独や迷いを抱えながらも、諦めきれない夢を胸に歩き続ける時間。その曖昧で美しく、不安定な感情そのものを『群青HAZE』と名付けました。
アーティスト情報
真理
真理(mari) シンガーソングライター。 優里にその歌声を認められた、 次世代女性シンガーソングライター。 繊細な歌詞と、夜を切り取るような世界観、 感情をそのまま映した歌声を武器に活動中。 弾き語りを軸に、 孤独、葛藤、希望をリアルな言葉で描き、 TikTokを中心に注目を集めている。 水彩画を描くなどアート面でも感性を発揮し、 透明感のあるルックスと文学的な表現で、 独自の存在感を放つ。 2026年夏、 3ヶ月連続デジタルリリースプロジェクトを始動。 さらに、 2026年8月30日、 SHIBUYA eggmanにて 自身初となるワンマンライブを開催予定。
真理の他のリリース
SLOW JAM PRODUCTION



