Hello, Goodbyeのジャケット写真

歌詞

Hello, Goodbye

ASHIBI2025

桜の駅に 風が吹く

小さな鞄 肩にかけて

笑った顔も

泣きそうな顔も

春の光に 溶けていく

「また会えるかな」

誰かが言う

そしてみんな

少しだけ笑う

Hello, goodbye

Hello, goodbye

さよならだけじゃない

We'll meet again

We'll sing again

この歌があるから

Hello, my friend

Take my hand

それぞれの空へ

We'll meet again

Don't forget

桜の風の中で

西日の階段

長い影たち

くだらないこと

笑い転げた

あの日が胸に残ってる

「元気でいるよ」

うまく言えず

小さくうなずく

Hello, goodbye

Hello, goodbye

昨日は終わらない

We'll meet again

We'll sing again

想いは消えない

Hello, my friend

Take my hand

未来へ歩き出そう

We'll meet again

Don't forget

僕らの歌を

もしもいつか

迷ったなら

春のホームを

思い出して

Hello again

Hello again

君はひとりじゃない

Hello, goodbye

Hello, goodbye

Every ending is a brand new start

We'll meet again

We'll sing again

何十年経っても

Hello, my friends

Goodbye… and thank you

また どこかの空の下で

We'll meet again…

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

Hello, Goodbyeのジャケット写真

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    Hello, Goodbye

    ASHIBI2025

『Hello, Goodbye ~We'll Meet Again~』は、卒業という「別れ」を、いつかまた会うための「約束」として描いたミディアム・ポップスです。

桜が舞う春の午後、校舎、グラウンド、そして駅へと続く線路。
それぞれの未来へ歩き出す7人の姿を通して、青春の日々の輝きと、仲間と過ごした時間のかけがえのなさを歌いました。

70〜80年代のコーラス・ポップスへのオマージュを込めた、あたたかくノスタルジックなサウンド。
「さよなら」の先にある「また会おう」を、この歌に託しています。

また会おう。あの日の春を連れて。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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