

構造階層逆性転生
断ち切る細胞
腐敗の肖像
構造階層逆性転生
憂いの狭間に狂うのか
忌み嫌うのならどうして
私を殺さずにその身捧げ生かすか?
偽りさえ頬を撫でて
可笑しいでしょ?
笑えばいい
罪深さを 愚かさを
満たされるまで
-絶彩-
無常の非は無作為に
明けの空に影落とした
生きる意味
問われた答え
刻み赦し重ねた痛みを
儚い手、壊れた愛と
ここに生きた証を残せ
-絶彩-
生への執着
死への羨望
存在の証明
自涜の刃に朽ち果てろ
想像欠いてく自尊の享楽
憂いに咲いて旗めく狂乱
高く翳した
あぁ泣かないで
この身は叫ぶ
幾度何度伝えた痛みを
流れてくこの血で飾り
声を枯らし伝えた叫びを
星幾千に散らばる声に
誰か私の罪を聞け
偽りさえ頬を撫でて
可笑しいでしょ?
笑えばいい
僕は誰で
どこにいるの?
深く宿るこの身を灯せ
- 作詞者
Siren
- 作曲者
StN

Ajna の“Reinacarnation”を
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ストリーミング / ダウンロード
2024年Ajnaの初リリースとなる4曲入りEP
Ajnaのもつダークな側面の楽曲が散りばめられた今作品。
輪廻転生を謳う激情な音が連なる「Reincarnation」
配信曲"SERENA"に続くTettie作曲による至極のメタルナンバー「龍閃」
退廃感を押し出した重低音が響くミディアムナンバー「UNCHAIN」
愛への問い、痛みを奏でる至極のバラード「迂誣声」
ライブでも披露されてきた楽曲がついに配信となり、より洗練され新しい視点で堪能することができる作品となっている。
アーティスト情報
Ajna
沖縄発、ヴィジュアル系バンド「Ajna」。 ヴィジュアル系をルーツに持ちながら、メタルコア、ポストロックなど、ジャンルに捉われない音楽的アプローチで独自の世界観を追求する。 Ajnaが描くのは、ジャンルではなく「感情」。 愛、孤独、喪失、葛藤、希望――人の内側にあるさまざまな感情を、楽曲ごとに異なる表情へと変え、音楽として描き出す。 その核となるのは、高い表現力を持つボーカルと、激しさと美しさ、攻撃性と叙情性を自在に行き来するサウンド。 力強さだけではなく、繊細さや哀しさ、妖艶さまでをも音に宿し、一つの感情を多面的に表現する。 時にヴィジュアル系の王道へ立ち返り、時にその枠を越えていく。 新しい音楽を取り入れながらも、どの楽曲にも「Ajnaであること」が残る。 沖縄を拠点に活動しながら、東京を含む各地へ活動の場を広げ、楽曲制作・ライブ活動を精力的に展開。 受け継いできたヴィジュアル系の美学を礎に、 ジャンルの境界ではなく、表現そのもので自分たちの音楽を切り拓いていく。 Ajna―― 変化し続けながら、決して同じ場所には留まらない。
Ajnaの他のリリース



