

孤独を紛らわす
色褪せたスーベニア
飼われていることにも
気付けないでいる
熱を帯びる赤い噛み痕をなぞった手
傷つけ合う程にこの恋を信じてた
唇乾くたびに飲み干す徒
冷たい棘の上で踊る
まるで許しを乞う様
いつか痛みに慣れた頃
足がもつれてしまうの
幼い頃よくみた
悪夢に侵されてる
時計の針を止めて
もう少しそばにいて
窓辺に繋がれた天使は羽を落とし
部屋中匂い立つ血と貴方の香り
冷たい棘の上で踊る
まるで縋りついてる様
心が愛を知るほどに
罪を忘れてしまうの
覚めない夢の中で踊る
捧ぐ 葬列にワルツ
遅すぎたこの結末に
翳る瞳は麻薬
冷たい棘の上で踊る
まるで許しを乞う様
いつか痛みに慣れた頃
二人また会えたなら
- 作詞者
Yuzuki
- 作曲者
Yuzuki
- プロデューサー
Yuzuki
- ボーカル
Yuzuki

Yuzuki の“棘”を
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