

まだ少し冷たい風が
街を抜けてく朝
コートを脱いだ瞬間に
季節は次のページへ
並んで歩いた帰り道
何気ない会話さえ
宝物だったこと
今さら気づいてる
こんなに花が咲いて
世界は優しく色づくのに
どうして胸の奥だけ
少しだけ寂しいの
こんなに春がまぶしいのに
君の笑顔が浮かぶよ
四月からは違う道でも
きっとまた会えるよね
I'll believe in our tomorrow
胸の奥に希望のつぼみ
涙はそっと光に変わる
あの日より綺麗な私で
改札越しの横顔と
またねと言った声
毎日会えていた奇跡
当たり前じゃなかったね
春は出会いの季節
だけど別れも連れてくる
それぞれの未来のため
背中を押すみたいに
桜が舞う空の下で
さよならを未来に変える
涙の分だけ私はきっと
綺麗になれるから
離れても消えない想い
心の奥でshining bright
小さく芽吹く希望のつぼみ
また笑顔で出会えるその日まで
一番素敵な私であなたに会うよ
And I’ll be glowing stronger than before
- 作詞者
Mariko
- 作曲者
Mariko
- プロデューサー
Mariko
- ミキシングエンジニア
Mariko
- マスタリングエンジニア
Mariko
- シンセサイザー
Mariko
- ソングライター
Mariko
- その他の楽器
Mariko

Mariko の“さよならを未来に変えて”を
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さよならを未来に変えて
Mariko
別れの瞬間を、未来への一歩へと変えていく春のストーリーソング。
さよならを未来に変えては、春という季節に訪れる別れと、その先に続く新しい道を描いた楽曲です。
涙や不安を抱えながらも、自分の足で歩き出す強さ。
さよならを終わりではなく、始まりへと変えていく決意を込めました。
やわらかなウィスパーボイスと幻想的なサウンドが重なり合い、
聴く人それぞれの新しいスタートにそっと寄り添う1曲です。
アーティスト情報
Mariko
Marikoは、作詞・作曲からジャケットデザインまでを自身で手がける音楽クリエイターで、日常の中にある小さな感情や記憶、旅や季節の移ろいをテーマに、やさしく心に寄り添う楽曲を制作しています。日本語を軸に、言葉の響きやメロディそのものが感情を伝えることを大切にし、国や言語を越えて聴く人の心に静かに残る音楽を目指しながら、音楽とビジュアルを一つの世界観として捉え、聴いたあとに少しだけ気持ちが前を向くような時間を届けられる作品づくりを続けています。
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