

強くなれよと言われても
何を変えればいいんだろう
悔しさひとつ飲み込んで
また平気な顔をする
寂しいなんて言えなくて
助けてなんてもっと言えない
そんな不器用な生き方が
染みついているんだ
本当の気持ちは
胸の奥にしまって
何もないように
今日も笑うけど
大丈夫だと言うたびに
心だけが傷ついてる
強がることしかできない
情けないくらいに
A Man’s Nature…
本音さえ口にできなくて
ひとりで抱え込んでしまう
I still need you…
誰かの前ではいつだって
弱さなんて見せられない
無理してでも笑うことが
当たり前になっていた
失くしたものの大きさを
認めることも出来なくて
後悔だけを飲み込んでは
また夜をやり過ごす
あの日の言葉を
今でも覚えてる
忘れたふりなら
上手くなったけど
男なんて馬鹿なものさ
素直になれないままで
伝えたいことがあるほど
言葉は遠ざかる
A Man’s Nature…
守りたいものがあるほど
ひとりで背負ってしまう
I still need you…
泣きたい夜もあるけれど
涙はどこかに置いてきた
それでも前を向くことが
男らしさと言うのなら
少しぐらい弱くても
許してほしいんだ
大丈夫だと言いながら
本当はまだ迷ってる
誰にも見せない傷跡を
胸の奥に抱えたまま
A Man’s Nature…
強がることしかできなくて
本音を隠して生きている
I still need you…
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Yuki

See You Again の“A Man's Nature... (feat. Yuki)”を
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- 1
I Can't Stop... (feat. Yuki)
See You Again
- ⚫︎
A Man's Nature... (feat. Yuki)
See You Again
- 3
愛 (feat. Yuki & Eri)
See You Again
- 4
ラブソングを歌うだけじゃなく伝えてよ (feat. Riko)
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- 5
Smile for Me (feat. Mutsumi)
See You Again
- 6
愛してはいけない人 (feat. Yuki)
See You Again
- 7
One Cry Away (feat. Eri)
See You Again
- 8
今日という日のあなたへ (feat. Yuki)
See You Again
- 9
不器用なラブソング (feat. Yuki)
See You Again
- 10
紗おもい、名ぬくもり (feat. Yuki)
See You Again
『愛は伝え続けるもの、あなたを想う歌...』は、恋から愛へ、出会いから別れ、そして大切な人への変わらない想いを描いたSee You Again.初のBESTアルバムです。
切ない恋、優しいぬくもり、伝えきれなかった「愛してる」――。
10曲それぞれがひとつの物語となり、あなたの思い出にそっと寄り添います。
恋をしたことがあるすべての人へ贈る、心をつなぐラブソングコレクションです。
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Yuki
YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。



