

震えた唇 噛みしめながら
「わかってるくせに」声が震えた
何も聞かずにうなずくだけで
答えはもう そこにあった
背中を向けた その瞬間も
時間だけは止まらなくて
何度も問いかけ俯かずに
夜空をそう 見上げていた
終わらせることも 優しさなら
愛するほど 苦しくなるなら
One Cry Away
今だけ ここで笑ってみせてよ
One Step Away
「さよなら」だけが 言えなくて…
One Kiss Away
最後くらい 抱きしめてほしかった…
街の灯りが 滲んで見えた
二人で歩いた帰り道なのに
思い出だけが追いかけてきて
前を向くたび 胸を締めつける
いつかこの日を 思い出しても
笑える日々が来るのかな
あなたが選ぶ未来の先で
幸せなら それでいいから
One Cry Away
今だけ ここで笑ってみせてよ
One Step Away
「さよなら」だけが 言えなくて…
One Kiss Away
最後くらい 抱きしめてほしかった…
振り返らない そう決めたのに
あなたの名前が 風に溶けてく
もう戻れない それでもきっと
あなたを愛した この時間だけは
どこにも消えない
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- プロデューサー
Yuki
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Eri
- ソングライター
Yuki

See You Again の“One Cry Away (feat. Eri)”を
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See You Again
『愛は伝え続けるもの、あなたを想う歌...』は、恋から愛へ、出会いから別れ、そして大切な人への変わらない想いを描いたSee You Again.初のBESTアルバムです。
切ない恋、優しいぬくもり、伝えきれなかった「愛してる」――。
10曲それぞれがひとつの物語となり、あなたの思い出にそっと寄り添います。
恋をしたことがあるすべての人へ贈る、心をつなぐラブソングコレクションです。
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Eri
ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。



