もう一度、朝へのジャケット写真

歌詞

もう一度、朝へ

moco

ピアノだけが 朝をなぞる

返せない言葉が ポケットで眠る

君のいない駅に 風がすわって

小さな名前を 呼びそうになる

強がりなら もうできない

笑う写真ほど 胸がほどけない

泣いた夜にも 脈は続いて

空は少しずつ青を覚える

欠けた月の下

四つの声を重ねたら

さよならの形が

祈りに変わる

もう泣かないとは言えないけど

涙の先へ手を伸ばしたい

君がくれた痛みさえ

明日を照らす灯りにする

忘れるためじゃなく

抱きしめて歩き出す

胸の奥で光る

もう一度、朝へ

ねえ、終わりは鍵じゃない

開けた部屋に 風が入る

影を追うより

この声で 朝を呼ぶ

静けさが怖かった

でも静けさに歌がある

息を合わせた瞬間

心はまだ生きている

戻れない道の向こうで

新しい空が待っている

君がくれた痛みから

私の翼が目を覚ます

忘れるためじゃなく

ありがとうへ変えながら

高く長く響け

もう一度、朝へ

  • 作詞者

    moco

  • 作曲者

    moco

  • プロデューサー

    moco

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • アシスタントエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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  • ラップ

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  • ソングライター

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  • プログラミング

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  • 合唱 / コーラス

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もう一度、朝へのジャケット写真

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    もう一度、朝へ

    moco

ピアノだけの静かな導入から4声ハーモニーへ広がる、J-PopパワーバラードとR&B/ソウルを融合した楽曲。別れの痛みを抱きしめ直し、もう一度朝へ進む希望を描きます。

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