月桜 (Gekka)のジャケット写真

歌詞

月桜 (Gekka)

BOW

灯り消えない

遠い街の奥

夜を越えても

眠らない場所

笑う声さえ

風に溶けて

誰も知らない

時間が流れる

遠い記憶を

そっと撫でるように

淡いひかりが

空に残る

月はまだ

沈まないまま

この街を

見ている

届かない

声のかわりに

光だけ

残して

消えないものが

もしあるなら

それはきっと

想いだろう

色褪せた

古い約束

誰のために

守ってきたの

季節だけが

通り過ぎて

残された

影が揺れる

名前さえ

呼べないまま

夜の中で

息をする

月はまだ

沈まないまま

あの日を

照らしてる

遠すぎて

触れられない

それでも

消えない

時がすべてを

変えるなら

なぜこの想いは

残るの

月あかりに包まれた

桜の木の下で

交わした約束が

今も胸に残る

花が散って

街が変わり

人は皆

消えていく

それでも

空のどこかで

光は

続いてる

月はただ

静かなまま

この街を

見守る

遠い日の

その向こうで

誰かが

笑う

消えないものが

もしあるなら

それはきっと

愛だろう

  • 作詞者

    BOW

  • 作曲者

    BOW

  • プロデューサー

    BOW

  • ボーカル

    BOW

  • ソングライター

    BOW

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月桜 / 暁

夜の静けさの中に残る記憶と、
弱さと向き合いながら迎える朝。

「月桜」は、消えない想いと愛を静かに見つめる楽曲。
「暁」は、迷いながらも今日を歩き出す人のための歌。

夜から朝へ。
記憶を抱えながら、それでも人は進んでいく。

"