月桜 (Gekka)のジャケット写真

歌詞

BOW

夜明け前の街

まだ冷たい空

始発待ちの駅へ

歩いていく

誰かの靴音と重なり

街が少し動く

眠い朝の空を

ぼんやり見てる

消えない声が

胸に残る

弱さの中で

向き合いながら

僕らは今日を

生きている

小さな光を

探しながら

それでもまた

歩き出す

動き出す街

いつもの朝

同じ景色が

流れていく

遠くへ行った

はずの声が

ふいに胸を

かすめていく

それでも僕は

空を見てる

弱さの中で

向き合いながら

僕らは今日を

生きている

迷いながらも

立ち止まりながら

それでもまた

歩き出す

夜明け前の空に

まだ残る星

消えない想いが

そっと揺れてる

弱さの中で

向き合いながら

僕らは今日を

歩いていく

遠くの光を

信じながら

それでもまた

朝を迎える

夜が終わり

朝が来る

静かな街に

光がそっと差す

僕らは今日を

生きている

  • 作詞者

    BOW

  • 作曲者

    BOW

  • プロデューサー

    BOW

  • ボーカル

    BOW

  • ソングライター

    BOW

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月桜 / 暁

夜の静けさの中に残る記憶と、
弱さと向き合いながら迎える朝。

「月桜」は、消えない想いと愛を静かに見つめる楽曲。
「暁」は、迷いながらも今日を歩き出す人のための歌。

夜から朝へ。
記憶を抱えながら、それでも人は進んでいく。

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