透明飛行のジャケット写真

歌詞

透明飛行

武内 信幸

乾いた風が

白いシャツを揺らした

言葉になれないまま

夜だけが伸びていく

誰かの正しさに

輪郭を削られて

笑うふりばかり

上手くなっていた

窓に映る街は

滲んで流れてく

触れられない未来を

まだ追いかけてる

足りないものばかり

数えてしまうけど

君の声が

微かな灯りになる

飛べないままでいい

壊れそうでもいい

胸の奥で鳴ってる

小さな鼓動を信じて

明日が見えなくても

この手を離さない

静かな空を越えて

僕らは進んでいく

Ah-ah

揺れる光の中

Ah-ah

呼吸を重ねて

雑踏の隙間で

夢だけを抱えてた

失う怖さより

消える方が怖かった

遠回りした夜も

意味があると言うなら

痛みさえも

連れて行ける気がした

飛べないままでいい

不完全でもいい

何度転びそうでも

その瞳は消えない

朝焼けの向こうまで

心を連れていく

静かな空を越えて

僕らは生きていく

乾いた風が

また頬を撫でていく

言葉にならなくても

まだここで歌ってる

  • 作詞者

    武内 信幸

  • 作曲者

    武内 信幸

  • プロデューサー

    武内 信幸

  • ミキシングエンジニア

    武内 信幸

  • マスタリングエンジニア

    武内 信幸

  • グラフィックデザイン

    武内 信幸

  • プログラミング

    武内 信幸

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    透明飛行

    武内 信幸

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