From My Room (Disc1)のジャケット写真

歌詞

藍と露 (feat. 波音リツ)

Piellius

風に揺れる水面を見た

稲の花一つ色映えて

昇る月を壊せたなら

君とこの時を分かち合えたかな

響く最期、夏の香り

然れども君の根そこにあり

空を仰ぎ、星座を見る

君の影法師形作って

藍、時を埋める

くすんだ過去の足跡が

露の中消えたなら

君の音も遠くなるのかな

凛と澄んだ川の畔

夜に縋るまま息吐いて

迫る太陽隠したなら

君の姿だけ探し求めて

響く最期、夏の香り

然れども君の根そこにあり

空を仰ぎ、星座を見る

君の影法師形作って

溶けていく世界、凍えた身体で

明けない夜を捨て、稲の花抱きしめて

溢れた涙、溶かしきれないまま

止め処無い藍色、身体に染み入る

藍、時を埋める

くすんだ現在の足跡が

露の中消えたなら

君の音も近くなるのかな

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    波音リツ

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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