From My Room (Disc1)のジャケット写真

歌詞

六等星 (feat. OИE)

Piellius

闇の中光っていた

沈む六等星の話

最果てを見つめていた

願いが叶うまで

何回だって夢を諦め

何回だって今を嫌った

「明日には何かを」って

何回言った?

根拠無い後ろ傷で

威張るのは得意なんだ

僕だけが知っている

月に手を伸ばして

夜明けを僕ら待っていて

直に白みだす星の扉

闇に溶けてしまった人生の形も

今なら

今なら

袖に落ちた夜露が

酷い染みになってしまうような

希望無い日々の狭間

切っ掛けが欲しくて

何回だって声を枯らして

何回だって今に藻掻いた

「明日には何かを」って

何回言った? なあ?

毎日の向こう傷を

隠すのが苦手だから

夜の帳に捨てて

それが癖になって

光を求め過ぎていて

直に霞みだす夢の軌跡

闇に溶けてしまった人生の形も

それでも

いや、それなら

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    OИE

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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