DRIP OF RAMMYのジャケット写真

厄介者のカラスが羨ましく見えた

ああお前が思うようなあたしは存在しない

半端に良い人ぶっちゃって皮の外可愛い子ぶっちゃって

ああ雑多に着飾っては統一性がない

好き嫌い好き嫌い好き嫌い

花占いは教えてくれない

可哀想なあたしはグレー

ほつれた糸が絡まっちゃって痛々しい

可哀想なあたしは愁い

もつれた足が動かないの

Sosは聞こえない

要領良くこなしてりゃ朝が迎えにきた

ああ戻れはしない死ぬ勇気もない

空っぽじゃ寂しいからありものをつめた

あぁ無責任な愛は虚しい

どちらにしようかな

神様の言う通りにはならない

可哀想なあたしはグレー

こじれた愛が絡まっちゃって痛々しい

可哀想なあたしは愁い

からめた指が離れないの

Sosは聞こえない

Sosは言わない

  • 作詞者

    マザー・ヤナギ

  • 作曲者

    マザー・ヤナギ, ミズキ

  • レコーディングエンジニア

    Water Pump Studio

  • ミキシングエンジニア

    Water Pump Studio

  • マスタリングエンジニア

    Water Pump Studio

  • ギター

    虎の子ラミー

  • ベースギター

    虎の子ラミー

  • ドラム

    虎の子ラミー

  • ボーカル

    虎の子ラミー

DRIP OF RAMMYのジャケット写真

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「立体型サファリロックバンド」と銘打ち、猛獣のごとく本能のままに全国のライブハウスを熱狂の渦に巻き込む4ピースガールズバンド"虎の子ラミー"。
初となるフルアルバムを自主レーベルTORANOKO RECORSからリリース、それはまさしく結成10周年の節目に相応しい。
ライブの定番曲「限界突破」「ゲゲゲのパクチー」などの再録に加え、ラミーらしさを凝縮した新曲たちは、メンバー全員が作曲をつとめ、様々な色を見せてくれる。
茶目っ気たっぷりにキャッチーでロック、溺れそうなくらいの情報量を一滴もこぼさずにどうぞ!

アーティスト情報

  • 虎の子ラミー

    2013年 夏 大都会・東京にて産声をあげた4人組バンド。 「立体型サファリロックバンド」と銘打ち、猛獣のごとく本能のままに暴れまわるライブパフォーマンスは目にした者の心を掴んではなすことはない。フロア全体を余すことなく熱狂の渦に巻き込む彼女たちの嵐のようなステージは、一度観たら忘れることはないだろう。 2016年にカナダ遠征、2017年にフランスのパリで行われたJAPAN EXPOに出演。 国内外問わず、 全世界に虎の子ラミーの名を広める為、勢力的に活動中! あなたは伝説の目撃者となる。 合い言葉は『みんなで虎の子ラミー!!!』

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    虎の子ラミーの他のリリース

TORANOKO RECORDS

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