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歌詞

宙ぶらり

虎の子ラミー

おおきな おおきな

この世のどこかで

今日もだれかが泣いている

目の前の

ちっぽけな世界に

あたま奪われた僕はわらう

難しいことは

わからないけれど

楽しいことばかり

とはいかない

きれいな花も

いつか枯れちゃうし

どうして人は

切ないんだろ

ひとりひとり

だきしめあえてたら

なにが変わる?

なにか変わる?

ぶつかる気持ちに

とまどう日もある

わかりあえなくても

いいよ いいよ

なにが正しいとか

間違ってるとか

うそ も ほんとう も

わからないけど

だれも傷つかなけりゃ

いいのにな

僕は僕なりのやさしさで

ひとりひとり

だきしめあえてたら

なにが変わる?

なにか変わる、って

信じていたいから

信じているんだ

わかりあえなくても

いいよ いいよ

それぞれが

生きる道を抱いて

  • 作詞者

    ケイコ

  • 作曲者

    ケイコ

  • レコーディングエンジニア

    Water Pump Studio

  • ミキシングエンジニア

    Water Pump Studio

  • マスタリングエンジニア

    Water Pump Studio

  • ギター

    虎の子ラミー

  • ベースギター

    虎の子ラミー

  • ドラム

    虎の子ラミー

  • キーボード

    虎の子ラミー

  • ボーカル

    虎の子ラミー

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「立体型サファリロックバンド」と銘打ち、猛獣のごとく本能のままに全国のライブハウスを熱狂の渦に巻き込む4ピースガールズバンド"虎の子ラミー"。
初となるフルアルバムを自主レーベルTORANOKO RECORSからリリース、それはまさしく結成10周年の節目に相応しい。
ライブの定番曲「限界突破」「ゲゲゲのパクチー」などの再録に加え、ラミーらしさを凝縮した新曲たちは、メンバー全員が作曲をつとめ、様々な色を見せてくれる。
茶目っ気たっぷりにキャッチーでロック、溺れそうなくらいの情報量を一滴もこぼさずにどうぞ!

アーティスト情報

  • 虎の子ラミー

    2013年 夏 大都会・東京にて産声をあげた4人組バンド。 「立体型サファリロックバンド」と銘打ち、猛獣のごとく本能のままに暴れまわるライブパフォーマンスは目にした者の心を掴んではなすことはない。フロア全体を余すことなく熱狂の渦に巻き込む彼女たちの嵐のようなステージは、一度観たら忘れることはないだろう。 2016年にカナダ遠征、2017年にフランスのパリで行われたJAPAN EXPOに出演。 国内外問わず、 全世界に虎の子ラミーの名を広める為、勢力的に活動中! あなたは伝説の目撃者となる。 合い言葉は『みんなで虎の子ラミー!!!』

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TORANOKO RECORDS

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