蒼天のジャケット写真

澄み渡るこの空の蒼の下

また何かが芽吹いた

 

生温かい風が吹き抜ける

雨上がりの午後三時過ぎ

意味もなく惰眠(だみん)を貪(むさぼ)っては

置いてけぼりの日々を憂う

そうだ

純粋無垢な心をずっと持っていたかった

品行方正じゃなきゃ爪弾きにされる

そんな窮屈な世界のどこか

僕が生きていく場所を探していた

 

理想と現実のギャップに苛まれて

どうしようもなく泣きそうになったら

(Wow Wow Wow…)

心に水をやればいい

空っぽじゃなくてそれは透明になって

今日を創っていく

全てが

透き通って見えるんだ

手探りで掴んだ未来が

僕の答えだから

道端に咲いてるシロツメクサ

誰からも気づかれないまま

自分自身の力で生きている

その強さこそが美しい

 

そうだ

少数派はいつだって立場が弱くって

どんな言葉も耳を傾けられない

そんな窮屈な世界で僕は

自分なりの正しさだけはずっと

見失いたくない

 

あのキャンパスに描いたのは

紛れもなく確かに僕だ

この感情に色があるなら

それは透き通るような青だ

どんな毎日も無駄なんかじゃない

ひとつひとつが宝物

 

理想と現実のギャップに苛まれて

どうしようもなく泣きそうになったら

(Wow…)

心に水をやればいい

空っぽじゃなくてそれは透明になって

今日を創っていく

全てが

透き通って見えるんだ

手探りで掴んだ未来が

僕たちの答えだ

また一歩踏み出すよ

 

WowWowWowWowWowWowWow

WowWowWowWowWowWowWow

WowWowWow

WowWowWow

WowWowWowWowWowWowWow

WowWowWowWowWowWowWow

WowWowWowWowWowWowWow

WowWowWow

WowWowWow

WowWowWowWowWowWowWow

 

澄み渡るこの空の青の下

また何かが芽吹いた

  • 作詞者

    SHIN

  • 作曲者

    SHIN

  • プロデューサー

    BIR

  • ボーカル

    感情線は時をこえて

蒼天のジャケット写真

感情線は時をこえて の“蒼天”を

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アーティスト情報

BIG ISLAND RECORDS

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