

僕が子供の頃 こんなものなかった
昔読んだ漫画の秘密道具そのまま
こんなものがあったら僕は努力できただろうか
つまづく前に答えがあって迷う暇もなかったのかな
答えが先に並び
僕は間違えられないのかな
迷う時間も痛みもなく
それは歩いたことになるのかな
Artificial Intelligence
Became the infrastructure of this world
君は幸せになれたかい (Yeah)
Artificial Intelligence
Became the infrastructure of this world
君は幸せになれたかい
今はそれなりに幸せさ 僕なりに頑張った結果さ
でもさ それが前からなら僕はどこまで行けてた
スタート地点が違うんだ 初めから違うんだ
頼めばすぐに出てくる答え 僕が作る意味は何だ
成果は悪くない でもそれは僕の世界
誰かの努力をなぞるなら 僕はここにいるのかな
Artificial Intelligence
Became the infrastructure of this world
君は幸せになれたかい (Yeah)
本物になりたいわけじゃない
一番を欲しいわけでもない
Only oneを望んでない
ただ自分を肯定する理由が欲しいだけ
Artificial Intelligence
君は幸せになれたかい
答えがいつも揃う世界で 君はまだ歩いているかい
- 作詞者
HIDAMARI ELECTRONIC
- 作曲者
HIDAMARI ELECTRONIC
- プロデューサー
HIDAMARI ELECTRONIC
- その他の楽器
HIDAMARI ELECTRONIC

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AIがインフラになった世界でキミは幸せになれたかい?
HIDAMARI ELECTRONIC
- 2
甘依存
HIDAMARI ELECTRONIC
- 3
レトロ保護区
HIDAMARI ELECTRONIC
AIがインフラになった世界で、君は幸せになれたかい?
答えが頼めばすぐ届き、迷う前に最適解が並ぶ時代。
子どもの頃に漫画で見た秘密道具のような技術が現実になった世界で、それでも僕たちは「自分で作ること」や「間違えること」に意味を見つけられるのだろうか。
便利さを否定するのではなく、答えの外側に残る自分自身の輪郭を探す。
一番になりたいわけでも、本物になりたいわけでもない。ただ、自分を肯定する理由がほしい。
疾走するギター、跳ねるベース、鋭いブラスとともに問いかける、少し未来のための音楽



