Japanese R&B Diva Classics 2000s "Update"のジャケット写真

歌詞

WEEKEND DAYS

Nanchatte Records

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

Weekend days

キミの瞳にティアー

つまり土日は

落胆ってことさ

月曜日の door

開けずにそのまま

あと何回キミに

会えるのかな

働く人々

恋する人々

暖かくも寒くもない

今日この頃

流れてきたこの歌には……

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

この想いは

週末になって

初めて気づくのでしょう

帰る頃には

魔法にかかって

初めて気づくのでしょう

Weekend days

平日休みのキミは

すれ違うってことさ

金曜日のボクは

My work あるし

あと何回キミは

笑えるのかな

働く人々

恋する人々

暖かくも寒くもない

今日この頃

流れてきたこの歌には……

可能性はなくても

歌い続けるから

週末が失っても

歌い続けるから

もう大丈夫だよ

ワンスター履いて

迎えに行くよ

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

ねえ weekend days, weekend days

  • 作詞者

    Nanchatte Records

  • 作曲者

    Nanchatte Records

  • プロデューサー

    Nanchatte Records

  • プログラミング

    Nanchatte Records

Japanese R&B Diva Classics 2000s "Update"のジャケット写真

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前作『Japanese R&B Diva Classics 2000s "Regulation"』が、外から押し付けられる規制のなかで生きる女性たちの肖像だったとすれば、本作『Update』はその続編にあたる。縛られる側から、自分を更新する側へ。他律から自律へ、諦めから戦略へ。Z世代女性たちは今、毎朝自分をアップデートして世界に差し出すという、繊細で過酷な日課のなかを生きている。
全8曲、それぞれが現代女性の自意識を異なる角度から解剖する。SNSという浅い川で溺れる夜、通知の文面が人間の心の問いに変わる瞬間、矛盾だらけの自分を改めて紹介する祝祭、終わりから始まる大人の恋、失われた週末を歌い続ける男の独白、そして人類はみんなIFに夢中なのだという発見。重い哲学を女子の独り言の温度で着地させる作家性が、全曲を貫いている。
サウンドは2000年代J-R&Bを基盤にしながら、シティポップ、ベッドルームポップ、ニュージャックスウィング、ジャジーヒップホップ、ジャズポップへと自在に変奏する。あの時代の艶めいたグルーヴを骨格に、現代のSNS自意識で塗り替えた、新世代の女性ボーカルアルバム。
昨日の私を上書きしながら、それでも消えない芯を探す。アップデートとは、新しい自分を手に入れることではなく、変わらない自分と、もう一度ちゃんと向き合うことなのかもしれない。

アーティスト情報

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