起承転結起のジャケット写真

歌詞

BORN (feat. Adda Warm IV)

Lil Lahske

この世に生まれてから

痛みも悲しみも

母が全部受け止めたの

叫び足りないSalamat po

一人一人それぞれ

別のルーツをもって生まれてくる

くるくるな髪の毛の俺は

周りと違うとまた実感する

するする滑る滑り台で

はしゃいでたガキの頃の俺

仕事後疲れたのに

ママが見せてくれた

眩しい笑顔をね

このlifeをプロデュースしてくれた

俺の母さん mama

ガキの頃はお金で不自由は感じなかった

その代わり正直寂しい

時間も長かった

大人になってやっと理解できからさ

今度は俺が頑張るぜ

この世に生まれてから

痛みも悲しみも

母が全部受け止めたの

叫び足りないSalamat po

この世に来て色々あったけど

何倍もの出来事待っていて

人それぞれの想いや感情

探しもがき生きてる

何周目の人生とかいうけれど

いくら思い出しても今世の記憶

経験無いならまずやらなきゃな︎

なのに失敗恐れてる

マリオみたいに何個もLifeはないから

危ない橋 綺麗な道

どこを通るかは 自分次第(だけど)

いつまでもこれを続けていたいのさ

迷いなら捨てて後腐れは無し

これが俺なりの恩返し

この世に生まれてから

痛みも悲しみも

母が全部受け止めたの

叫び足りないSalamat po

この世に生まれてから

痛みも悲しみも

母が全部受け止めたの

叫び足りないSalamat po

  • 作詞者

    Adda Warm IV, Lil Lahske

  • 作曲者

    Tambourine Man

  • プロデューサー

    Tambourine Man

  • ボーカル

    Adda Warm IV, Lil Lahske

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アーティスト情報

  • Lil Lahske

    2006年生まれ、東京都出身のアーティスト/ディレクター Lil Lahske (りるらーすけ) 名前の由来は中学生の頃の友人が滑舌が悪く、本名である大介を「らーすけ、らーすけ」と呼んでいたことが始まり。 彼はラブソングから人生、社会問題、好きな食べ物、どうでもいいことまで、思ったことをなんでも曲にするため、彼の身に起こるすべての物事が、アートとして昇華される可能性がある。 ちなみに、曲のタイトルは「little happiness」だったり「anymore」だったりする一方で、「ラーメンにお酢入れたら美味しい」「炙りカルビ食べたい」だったりもする。 本人いわく、ふざけているわけではない。 たぶん。 20歳の誕生日には、20曲入りアルバム「起承転結起」をリリース。 質より量というわけでもない。はず。 羽田生まれ、羽田勤務。 いずれ自分で稼いだお金で大学へ行く予定で、高卒で社会人になった。まだまだ学び足りないらしい。 詳しい彼のストーリーは「審査」というMVを見ればわかる。 ちなみに、仕事終わりはウーバー配達員になり、大学進学のための資金集めにも励んでいる。 音楽だけでなく、MVの監督・(撮影)・編集も自ら行い、楽曲の世界観を映像まで含めて表現するスタイルを追求している。 そんな彼自身の経験や夢も、すべて音楽に詰め込んでいる。 Lil Lahskeの曲を聴いてくれたあなたが、少しでも「自分も何かやってみよう」と思えたなら、それだけでこの音楽には意味がある。 夢を諦めそうな日も、何かに挑戦したい日も。 Lil Lahskeの音楽が、あなた自身の夢に一歩近づくきっかけになればいい。 笑える曲も、泣ける曲も、くだらない曲も、全部ひっくるめてLil Lahske。 自分が何のジャンルなのか、本人もよくわかっていない。 枠組みに囚われるなと伝えたいのだろう。 「何この人?」と思ったら、たぶんそれが正解。

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    Lil Lahskeの他のリリース
  • Adda Warm IV

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