桜みたいな恋のジャケット写真

歌詞

桜みたいな恋

CULTONES

春の匂いが 街を包む頃

名前を呼ぶだけで 少し痛む心

近づくほどに 遠ざかる未来

守るべき境界線 見ないふりをしてた

大人の顔で 正しさを語り

君は強がって 笑ってたね

同じ時間を 見ていたはずなのに

立ってた場所は 最初から違ってた

桜みたいな恋だった

咲いた瞬間 散ると知ってた

短い時間でも 確かに綺麗で

胸に残る せつない色

風が吹いた それだけで

君は一方的に去っていった

「なんで?」って言葉だけが

今も春に 置き去りのまま

若くて ワガママで

それが君の全部だった

未来を急ぐ背中を

引き止められなかった

あの日 あの時

違う言葉を選んでたら

違う距離を保ててたら

結末は変わったのかな

答えはもう 散ってしまった

桜みたいな恋だった

触れたら壊れると 知ってた

それでも確かに

心は 君を選んでた

短い春の中で

間違いも 真実もあった

戻れないとわかってても

今はただ 君の幸せを祈ってる

  • 作詞者

    CULTONES

  • 作曲者

    CULTONES

  • プロデューサー

    CULTONES

  • レコーディングエンジニア

    CULTONES

  • ミキシングエンジニア

    CULTONES

  • マスタリングエンジニア

    CULTONES

  • ギター

    CULTONES

  • シンセサイザー

    CULTONES

  • プログラミング

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