yomizuwoaruku Front Cover

Lyric

yomizuwoaruku

White Bear

ああ、ただ征けと囁く声に

押され私は、夜水を歩く

水面に映るこの顔は誰?

忘れたはずのこの顔は誰?

流るる時にただ身を任せ

歩く私は与闇に溶ける

どれもこれも捨てきれぬから

ひとつふたつ零してきたの

だれもかれもやめられぬから

独り私は夜を彷徨う

篩にかけられた私の生は何処へ?

いつか誰かが教えてくれる なんて

淡い希望は枯れ果てていて

今はただ記憶の中の

君の眼を見てる

三つの願い 叶わぬのなら

せめて征く路 照らしておくの

それが私の生きた意味だと

これが私の最後の旅路

ひとつふたつまた歩けども

相も変わらず私独りだ

たとえ記憶が朽ち果てようと

この路照らすが私の役目

何が私を突き動かすの?

悔いが私を突き動かすの

青く青く照らして逝くの

進む二つ歩めるように

迷わぬように

  • Lyricist

    shirokuma.

  • Composer

    shirokuma.

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    yomizuwoaruku

    White Bear

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shirokumatannnkenntai

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