いたちごっこ (feat. 知声)のジャケット写真

歌詞

いたちごっこ (feat. 知声)

Noguchi Rei

錆びた箱にナイフを刺す 波紋となって海に溶ける

奴らに傲慢な呪いをかけられた

「お気楽な君たち様様 指差し嘲笑っときな」

その檻でしか叫べない現実逃避行ばかりで

あーあ、誰かを落とさないと自分を保てないみたい

あーあ、歪な物差しで他人の価値を測ってる

あーあ、指先一つで 正義を語る傍観者

あーあ、アウトサイダー達のなれの果てに斡旋しても

(Dadadada)

だらだら続くいたちごっこ

繰り返す終わりなきループ

なんの意味もないディスカッションして

優越感に浸っても

ログアウトできないセッション

承認欲が蝕んでく

その庭でしか生きられないなんて悲しい物語ね

「バカみたい」

誰よりも口だけは達者です

でも現実未設定ステータス

虚飾の捌け口で自分を飾り立ててる

されどお菓子箱サイズの向こうは

真実なんて誰も知らない

世界をすべて知ったつもりで

鵜呑みにして迎合するの?

あーあ

空っぽの穴 その言葉で

劣等感は埋まらないのに

現実逃避行の旅に出発

音に誘われるままで

どうにもならないそのメモリで何を考えても

(Dadadada)

ぐだぐだ続くいたちごっこ

繰り返す答え無きループ

なんの意味もないディスカッションして

背徳感に浸っても

ログアウトできないセッション

承認欲が蝕んでく

その庭でしか生きられないなんて悲しい物語ね

あーあ

君は本当にそれでいいのか

アウトサイダー達の群れに紛れて

まあそんな事知ったこっちゃないけど

現実さえ否定的になって

不安を払拭するために失敗を笑う

"それだけ"の物語だ

いつからか当たり前を忘れた奴らと

同じ色に染まって

だー!!!

まだまだ続くいたちごっこ

繰り返す終わりなきループ

なんの意味もないディスカッションして

優越感に浸っても

ログアウトできないセッション

承認欲が蝕んでく

その庭でしか生きられないなんて悲しい物語ね

ゆらゆら波の様に海に流されたまま孤独に

どろどろ沼の様に何もない世界に落ちてく

「悲しい物語ね」

  • 作詞者

    Noguchi Rei

  • 作曲者

    Noguchi Rei

  • プロデューサー

    Noguchi Rei

  • ベースギター

    Noguchi Rei

  • キーボード

    Noguchi Rei

  • プログラミング

    Noguchi Rei

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    いたちごっこ (feat. 知声)

    Noguchi Rei

ログアウトできない承認欲、終わらないディスカッション。
SNS匿名性の裏で繰り返される優越感のループを冷ややかに突きつける。
指先の正義と承認欲に溺れながら同じ色に染まっていく私たちを描いた一曲。
これは他人の物語じゃなく、私たち自身の「悲しい物語」だ。

アーティスト情報

  • Noguchi Rei

    ゲームミュージックやデジタルシンセの影響を受け、 ピコピコした音色を軸にしたデジタルポップを制作。 8bit/16bitライクなサウンドに、ポップなメロディを重ねた エレクトロポップな世界観が特徴。 現実とゲームのあいだを行き来するような世界観を大切にしている。 音で“別の場所に連れていく”表現を目指している新進気鋭のアーティスト。

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  • 知声

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