風鈴のジャケット写真

歌詞

風鈴

Poppo

待ち合わせの 駅の外

少し 早く着いたから

うだるような 日差しの中

ひとり 風を 探してた

ひらり 吹く風にまぎれ

君の声が 聞こえたとき

何もかもが 和らいでく

まるで 鈴の 音みたい

君は 風鈴 迷いの中で

少しも 揺れずに 美しくなる

暑さに 負けて 立ち止まるたび

その優しさに 救われていた

私は いつも 急かされていて

答えを 探してばかりなのに

君は ただ 今を見つめ

答えを 求めないままでいた

違うリズムで 生きてる人

だけど 嫌いになれなかった

むしろ そんな 遅ささえ

羨ましくて 見とれていた

君は 風鈴 確かなものを

求めず ただ 今を 鳴らしてる

触れられない その深ささえ

私の胸を 溶かしていく

熱をはらんだ この夏に

君は 風を 連れてくる

ふたり 違うまま 並んでいても

それが 一番 自然だった

君は 風鈴 迷いの中で

涼しさよりも 強さをくれる

私が持たない その静けさに

今も 心が 惹かれてゆく

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

風鈴のジャケット写真

Poppo の“風鈴”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    風鈴

    Poppo

アーティスト情報

"