end roll (feat. yawn)のジャケット写真

歌詞

end roll (feat. yawn)

Bokuro

どんな経験も幸か不幸か

アーティストならリリックに昇華

今じゃまるで映画のような

甘く苦い思い出とroll up

後部座席で窓の外眺めて

あの頃よく聞いた曲が流れてる

初めて2人終電逃して

友達じゃなくなったあの日を思い出してる

逃した都営新宿線

気づきゃ2人でいたシングルベッド

素人が味わう三つ星シェフは

これ以上ないジングルベル

予定切って朝までいる君の

隣は誰かとの椅子取りゲーム

ブッチされた誰か分からねえけど

気にならんほど君といてぇ

縛られたくないって言う君にさ

好きでも振られた結果的には

泣くほど辛くて限界な今の自分が名場面なら

まるであの日見た恋愛映画

君と過ごしてきたあの毎日

いつも寝ぼけてた馬鹿みたいに

君の寝顔が1番可愛い

一度覚めた夢戻らない

君と過ごしてきたあの毎日

いつもふざけてた馬鹿みたいに

君はガラスのように繊細

割れた関係は戻らない

あのシーンと台本

君をfeel all night long

もう来ない君からcall

出会って別れて fall

君の手も離れてく

今更聞けない「笑えてる?」

考えてる 失敗と愛の数

君の涙 一杯のwine glass

カーディガンとskinnyで go out

吹いた風 君の髪が調和

効かない冗談 要らない共感

でもさ好きだったよNo doubt

歩く表参道もrunway

また乱されたmy pace

切り取るface 東京の夜に

描いても消えてしまった未来

潰れた心臓 余命10年

言葉はknife 赤レンガと終電

重ねたlife 誓ったtwo days

奪われた心返して進める

愛した分掛けた迷惑

左手の涙俺のせいか

ひとり歩く街の色はセピア

Wine red あの日の恋愛映画

君と過ごしてきたあの毎日

いつも寝ぼけてた馬鹿みたいに

君の寝顔が1番可愛い

一度覚めた夢戻らない

君と過ごしてきたあの毎日

いつもふざけてた馬鹿みたいに

君はガラスのように繊細

割れた関係は戻らない

過去のおかげで前に向ける

過去の思い出を飾り付ける

今は次回予告の撮影途中

今は舞台の先 花道の途中

違う子と聴く例の曲

違う街で聴くあの頃の曲

お別れのシーンで映画も終わる

君が文字で流れるエンドロール

  • 作詞者

    Bokuro, yawn

  • 作曲者

    Bokuro

  • プロデューサー

    Bokuro

  • レコーディングエンジニア

    Bokuro

  • ミキシングエンジニア

    Bokuro

  • ボーカル

    Bokuro

  • ラップ

    Bokuro, yawn

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    end roll (feat. yawn)

    Bokuro

    E

別れたあの日、二人の物語は完結しました。
でも心の中には、エンドロールを流せない自分がいる。
この曲は、流れるメロディと共に、君への想いをゆっくりと手放していく、そんな歌です。
まるで一本の恋愛映画を見終え、エンドロールを眺めながら余韻に浸るように、
過去の記憶を否定するのではなく、かけがえのない思い出として胸にしまい、新しい未来へ歩き出す。
そんな想いを込めた楽曲です。

アーティスト情報

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