

歌詞
燃えかすの賛歌
麻枝 准, やなぎなぎ
未来なんて正直どうだっていい
ここは戦場で敵を狙う それのみ
世界を諦めて飛び去る羽ばたき
翼を持たないぼくらはSay Goodbye
銃弾の降る昼下がり
いっそ時が止まればいい
大切な何かを失いそうで
きみのため無力な存在
藻掻いても宙を掻くばかり
戦って戦いの先に鳴り響け燃えかすの賛歌
残るもの それぐらい 価値のない与太話
世界を形成するのはこの意識
息を止めるのも自由で魅惑的
なのに懸命に呼吸をする不思議
這いつくばってでも進むそれは意地
もう感情殺せばいい
命を奪うのもドライ
そんな機械にもなれずに泣きそうで
きみのためすべてを投げ打ち
最後まで戦う必死に
燃えるだけ燃えたその先に鳴り響けぼろぼろの挽歌
残したい 精一杯生きてみた理由と意味
最初からわかってたっけ
報われない生き物だって
それでも探してしまうのが人間だ
欠けてるピースを
未来なんて正直どうだっていい
己に嘘偽りないかが大事
見てくれなんて気にしない
血みどろでも拭いもせず
それでも価値のある命であれば
きみのため最強なぼくさ
掴み取るそれが一縷でも
戦って戦いの先に鳴り響け燃えかすの賛歌
きみのため正気で居てみる
狂いかけ狂ってそれでも
最後にはきみも笑うかな 空っ風に立ち尽くす挽歌
生きてみた 生きれたかわからない 自信ない
きみの声遠くなる きみすらも遠くなる
時は過ぎ緑が生い茂り
谷の底まで黄金が続く
いつからかひとは口ずさんだ
ひとりの乙女の最上のバラードを
- 作詞者
麻枝 准
- 作曲者
麻枝 准
- マスタリングエンジニア
折戸伸治
- ボーカル
やなぎなぎ

麻枝 准, やなぎなぎ の“燃えかすの賛歌”を
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