雪のこえをきかせてのジャケット写真

歌詞

雪のこえをきかせて

かっつぁん

雪の粒が光をまとって

まちの空に舞い落ちる

君の言葉の温度だけ

まだ胸の奥で消えなくて

すれ違った記憶さえ

リズムみたいに響いてる

がいとうの白いひかり

ふたりの影を揺らす

触れられない距離の中

名前だけが近くなる

雪の冷たさよりも

心がざわついてく

雪のこえをきかせて

僕らの間に落ちる音

曖昧な気持ちのまま

冬の空に溶けていく

君が見つめた先まで

この心が届くように

ひとつ息を吐いたら

白い光が震えた

イヤホンからこぼれた

知らないメロディに似てる

足跡が並んだ時の

切なさだけが残った

まちのざわめきさえ

ふたりを試してくる

「平気だよ」と笑った声

ほんとは迷っていたでしょ

雪に紛れた弱さを

いまは抱きしめたい

雪のこえがふれたら

少しだけ優しくなる

白い息がほどけても

想いだけは消えないよ

会いたいって言えたなら

冬の色も変わるかな

誰よりも近くで

君を感じたいのに

冷たい空を見上げたら

胸が波打っていく

手を伸ばしたら

触れられそうで

触れられないまま

雪のこえをきかせて

夜のまちに響くように

心が求めた瞬間を

逃さないでいたい

白く揺れる景色まで

ふたりの夢を重ねて

この冬を越えたら

隣で笑っていたい

雪のこえをきかせて

消えない願いを乗せて

  • 作詞者

    かっつぁん

  • 作曲者

    かっつぁん

  • プロデューサー

    かっつぁん

  • サンプリング元のアーティスト

    かっつぁん

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    雪のこえをきかせて

    かっつぁん

「雪のこえをきかせて」は、冬の冷たい空気と曖昧な距離をエモーショナルなEDMで描いた一曲。
透明なシンセ、白い息のようなブレス感、雪が響くようなドロップが特徴。
切なさと高揚が共存する、冬の夜にぴったりのEDMチューン。

アーティスト情報

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