いえのたねのジャケット写真

歌詞

いえのたね

筋肉DJじる先生

朝の光が

カーテンを揺らす

眠そうな声で

「おはよう」って言う

慌ただしいはずの毎日

でも なぜか落ち着いてる

この場所に帰ると

深呼吸できるんだ

大きさじゃなくて

豪華さじゃなくて

ちゃんと今の

私たちに合ってること

そんないえのたねを

今 植えていく

ずっと、わくわく、暮らしたい

この時間と 生きていたい

木の匂い 風の通り道

「なんだか気持ちいい」が続いてく

何十年先も

笑っていられるように

この家は

家族の未来を育ててる

子どもが走る

床の音さえ

なぜか、愛しくて

怒れなくなる

いつか夫婦

二人に戻っても

このサイズが

ちょうどいいって思える家を

流行りじゃなくて

無理もしなくて

時間を味方に

できる家

そんないえのたねを

選んでいく

ずっと、わくわく、暮らしたい

急がなくて いい場所で

光と、木の温もりが

今日の疲れをほどいてく

五十年後も

百年後でも

この家は

変わらず 迎えてくれる

受け継がれてきた

技術の手触り

失くしたくない

この安心感

誰かのために

丁寧に作られた

その想いが

家になる

ずっと、わくわく、暮らしたい

「帰りたい」が、理由になる家

建てた、その日より

好きになっていく

この家で

生きていきたい

そう思えたなら

それが、答え

今日もここに

灯りがともる

家じゃなくて

暮らしが、育ってる

いえのたね

  • 作詞者

    じる先生

  • 作曲者

    筋肉DJじる先生

  • プロデューサー

    筋肉DJじる先生

  • リミックス元のアーティスト

    筋肉DJじる先生

いえのたねのジャケット写真

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    いえのたね

    筋肉DJじる先生

「帰りたくなる場所」があること。
それは、暮らしの中にある一番の安心かもしれません。

この楽曲は、
木のぬくもり、やわらかな光、静かな朝の空気。
そんな日常の風景を音にした、アコースティックな一曲です。

流行や派手さではなく、
時間とともに味わいが深まる住まい。
家族のそばで、そっと寄り添い続ける暮らし。

“家を建てる”ことではなく、
“帰りたくなる時間をつくる”という想いを込めて制作しました。

いえのたねのnoteはこちら↓
https://note.com/ienotane_shiga

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