

群れる鳥の影
やけに均等で疎ましい
仕様もない奴らが言う
「価値のあるものだけが価値だ」
何処へ行きたいかは
忘れたフリをして
覚えていたんだ
手の鳴らない方へ
息を切らして
遠く叶わないと
わかっていても
ただ鳴らせよ鼓動
何も恐れずに
呪いのように
退屈に火をつける
全部必要だって僕らは
なんとなく知っていたよ
影が伸びていく
街が嗤ってる
誰も掴めないと
気づいていても
まだ進めよ未来
何も迷わずに
祈りのように
呪いのように
夏が崩れる
空が離れてゆく
愛した日々よ
どうか孤独でいて
太陽が昇る
風が頬を撫でる
愛した人よ
どうか孤独でいて
夏が崩れる
空が離れてゆく
愛した日々よ
どうか孤独でいて
太陽が昇る
風が頬を撫でる
愛した人よ
どうか孤独でいて
- Lyricist
deep sea club
- Composer
deep sea club
- Producer
deep sea club
- Vocals
deep sea club

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deep sea club



