※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』の第二特攻シーンを彩る劇中歌。
最後の空へと飛び立つ若者たちが見つめる「本当の敵」とは、目の前を飛ぶ敵国の兵士ではなく、人間の愚かさが生み出した「戦争」という狂気。海の向こうにも、自分たちと同じように家族を愛し、帰りを待つ人を持つ若者がいる。もし生まれた国が違わなければ、もし違う時代に出会っていたなら、友となり、酒を酌み交わしていたかもしれない――。殺し合うことの愚かさを知りながら、それでも戦わなければならなかった若者たち。その悲しみと葛藤、そして平和な未来への祈りを、壮大かつ切なく描いた楽曲です。