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歌詞

Flow of Clouds (feat. crime6 & HAIIRO DE ROSSI) [Remix]

Manakurv

空に張り付いた雲をはがす

ずっと同じに見えた日に光がさす

自らで伸ばした手

なのに信じられなくて

あの日のカレンダーは自分でめくったのか?

上書きされていく記憶

忙しくなっていく日常

早くなる鼓動 平日の昼食

1人で頬張って

慣れない事をして顔がこわばってく

窓ガラスに映る顔

何で顔してんだよって自分に突っ込む

20代の頃、あの渋さが欲しかった

40になって若さがまぶしいな

結局ないものねだりを繰り返す

あなたと俺が出会い愛し合うように

結局ないものねだりを繰り返す

一方的に価値観を押し付けて

ケンカするように

繰り返すその日々の中に

彩を与えてくれるベイビー

眠れない日は君の手を繋ぐ

小さくて柔らかい手はあなた譲り

休みの日は目に同じ景色を映し

徐々にその景色は違うものになるのかなあ

毎日が嬉しいと寂しいの連続さ

繰り返し連続する日々

だけれど1日たりとて同じ空は無い

空に張り付いている雲をはがし

今くらい笑い楽しくオーライ

繰り返し連続する日々

だけれど1日たりとて同じ空は無い

空に張り付いていた雲はあの風に

今日は未来をみていた時間

めでたい peace!

Peace

今日一日をどう過ごすか

先延ばしは無しだぜやり残すな

積み重ね1ミリに満たない日でも

行き方をSiriに聞かない日でも

あの雲の様にゆっくりと動いてる

形を変えて上空泳いでる

無い物ねだり

確かにそうかも

俺はこの世にまだ無い物が欲しい

例えば俺にしか書けないフロー

また例えば俺にしか見せない表情

どれも数字やなんかでは測れない

勿論教科書などにも書かれない

君はあの子とした会話あいつとした会話

忘れない対話を覚えているかい

それは俺にとって一番重要な財産

NISAよりも積み上がる言葉にすりゃ愛さ

空に張り付いた雲を剥がす

声を枯らす先は月?それか太陽?

最高、最高、愛を、I know

全部分かってたあなたの態度

  • 作詞者

    crime6, HAIIRO DE ROSSI

  • 作曲者

    Manakurv

  • プロデューサー

    Manakurv

  • リミキサー

    Manakurv

  • ミキシングエンジニア

    Manakurv

  • マスタリングエンジニア

    Manakurv

  • ラップ

    crime6, HAIIRO DE ROSSI

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    Manakurv

アーティスト情報

  • Manakurv

    名門forteが送り出す新進気鋭のビートメイカーManakurv(マナカーヴ)。 レコーディング、ミックス、マスタリング、デザインまで一人で手がけるマルチな才能を持ち合わせた新世代のアーティスト。 近年ではHAIIRO DE ROSSIのメインエンジニアも務める。 自身のインスト作品はJazz,Electronicaを基調としたBeatに西海岸のフレイバーを織り交ぜたチルでレイドバックした雰囲気が魅力。 日本独自のアニメ文化などからも非常に強く影響を受けており、国籍や言語に縛られない自由な発想で展開される作品からは目が離せない。

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  • crime6

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  • HAIIRO DE ROSSI

    1986年神奈川県産まれ。 2008年にアルバム「True BIues」でデビュー。 数枚のシングル、EP、アナログの発売を経て2nd.アルバム「SAME SAME BUT DIFFERENT」の発売を機に独立。 インディペンデントレーベル「forte」を立ち上げる。 そのレーベル名を冠した3rd.アルバム「forte」がスマッシュヒット。 サイバーエージェント社長の藤田晋も自身の著書に歌詞を引用するなど、音楽業界に留まらず大きな影響を与えた。また、社会問題に切り込んだリリックや姿勢にも注目が集まり、Ele-Kingをはじめとしたメディアで特集が組まれるなど、リリックのみでなく行動込みでコンシャスMCとして語られるようになる。その後一時の活動休止などを経たが、復帰後もコンスタントに作品を発表。特に7th.アルバムにして初のセルフタイトルアルバム「HAIIRO DE ROSSI」以降、盟友でもありプロデューサー兼DJのPigeondustや、数多くの腕利きのアーティストのサポートもあり、HAIIRO DE ROSSI自身のバックグラウンドであるJazz、そしてコンシャスラップと呼ばれるそのラップに磨きをかけ、Jazz Hip Hopと Conscious Rapの代表的な存在となっている。

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