SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

歌詞

WOO WEE

Kei Jenic

WOO WEE

こんな晴れてて気分もGroovy

今俺と2人で自由に

過ごす時間の流れはSlowly

WOO WEE

なにも考えずに身を委ねな

朝から晩 遊んでも疲れない

日が暮れても帰さないさGo crazy

WOO WEE

駆け寄ってくるAngel

腰に手を回して抱き寄せる

額に軽くキスをしてから

乗り込む俺のMercedes

無邪気な笑顔がドレスコード

柄じゃないが今日は俺がエスコート

振り回すから俺の腕にHold on

テンション 青天井 Let's go

荷物はバックシート

2人を隔てるのはセンターコンソールのみ

コマンドシステムを触る俺の手に

重ねる君の指先がSexy

行き先はBeach

できれば人気のない方がいい

アクセル踏み抜けてくロータリー

止まらないだろドーパミン

WOO WEE

こんな晴れてて気分もGroovy

今俺と2人で自由に

過ごす時間の流れはSlowly

WOO WEE

なにも考えずに身を委ねな

朝から晩 遊んでも疲れない

日が暮れても帰さないさGo crazy

WOO WEE

昨日から楽しみで寝れてない

君のいびきすらBGMにして

走る東名高速道路

遠目に見える海のそばのヴィラまで

飛ばし過ぎかオーガが移動中

訳は知らない 置き去りのGPS

飛ばし過ぎか君と四六時中

一緒にいるからか上がるBPM

時の流れはあっという間

無駄にできないからかっ飛ばした

軽く飲んだらふらっと海岸

夜は肉 赤ワイン and シャンパン

レコードで聴く愛のコリーダ

2人きりだと意外と大胆

長い髪 乾かすヘアドライヤー

を待てず濡れた君 さっと抱いた

WOO WEE

こんな晴れてて気分もGroovy

今俺と2人で自由に

過ごす時間の流れはSlowly

WOO WEE

なにも考えずに身を委ねな

朝から晩 遊んでも疲れない

日が暮れても帰さないさGo crazy

WOO WEE

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

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アクセルを踏み込めば、景色が変わる。
隣に誰がいるかで、その時間の意味も変わっていく。

Kei Jenicの最新EP「SHALL WE DRIVE?」は、車とドライブを軸に、夢、恋愛、欲望、自由、そして走り続ける日々を描いたロードサウンドトラック。

昼のドライブ、夜の高速道路、海へ向かう道、誰かと過ごす車内。
一つひとつの場面に、Kei Jenicが見てきた景色と、その瞬間に感じた感情が詰め込まれている。

目的地は同じでも、そこへ向かう理由は人それぞれ。
時には寄り道をして、時には道を間違えて、それでもまたアクセルを踏み込む。

「SHALL WE DRIVE?」は、ドライブをテーマにしただけの作品ではない。
誰かと過ごす時間も、追いかける夢も、欲望も、人生そのものも、走り続けることでしか見えない景色がある。

さあ、次はどこへ行こうか。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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