SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

歌詞

Fuel

Kei Jenic

すぐに腹が減る俺とBenzo

ランプが光ったら予定変更

米とハイオクと酒とWeed

とBitchと過ごす時間が燃料

Gas Stationが見えるまでは

このまま左車線を走行

うだつの上がらない現状ぶち壊す

俺の気分ロバートデニーロ

危ない 少し危ない

履くNIKEがベタ踏み右のペダル

危ない かなり危ない

バズ・ライトイヤーみたくテイクオフ

バックシートに乗せた荷物と

トランクに敷き詰めた夢と希望

タクシードライバーだったら

ジャケットの内側に銃を武装

底から抜け出したい一心で

走り続けてはいるが空回り

クラッチが繋がる瞬間に進むから

留まるよりずっとマシ

小さな町 様々な価値

ひしめく人集り まるで蟻

You talkin to me?

都内1kから田舎の豪邸へ引越してえ

すぐに腹が減る 俺とBenzo

ランプが光ったら予定変更

米とハイオクと酒とWeed

とBitchと過ごす時間が燃料

Gas Stationが見えるまでは

このまま左車線を走行

うだつの上がらない現状ぶち壊す

俺の気分ロバートデニーロ

エンプティランプが点いてから

どれほどの距離を走ったことだろう

腹が鳴ったのはずっと前

いまは空腹すら感じないかも

ショート動画みて1日を終える君

の手すら借りたいくらいに

超Busy 眠くて不機嫌でも超美人

寝ずに夜中遊ぶ俺No Limit

ここまでは全て予定通りに

頻度上げても下げないクオリティ

次の連休はダナン、ホーチミン

釣れない君まるでアヤメゴウリキ

オメガ、ロレックスもいいけど

俺は欲しいGrand Seiko

ロケット飛ばす訳じゃないから

あと少しもってくれよ燃料

すぐに腹が減る俺とBenzo

ランプが光ったら予定変更

米とハイオクと酒とWeed

とBitchと過ごす時間が燃料

Gas Stationが見えるまでは

このまま左車線を走行

うだつの上がらない現状ぶち壊す

俺の気分ロバートデニーロ

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

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アクセルを踏み込めば、景色が変わる。
隣に誰がいるかで、その時間の意味も変わっていく。

Kei Jenicの最新EP「SHALL WE DRIVE?」は、車とドライブを軸に、夢、恋愛、欲望、自由、そして走り続ける日々を描いたロードサウンドトラック。

昼のドライブ、夜の高速道路、海へ向かう道、誰かと過ごす車内。
一つひとつの場面に、Kei Jenicが見てきた景色と、その瞬間に感じた感情が詰め込まれている。

目的地は同じでも、そこへ向かう理由は人それぞれ。
時には寄り道をして、時には道を間違えて、それでもまたアクセルを踏み込む。

「SHALL WE DRIVE?」は、ドライブをテーマにしただけの作品ではない。
誰かと過ごす時間も、追いかける夢も、欲望も、人生そのものも、走り続けることでしか見えない景色がある。

さあ、次はどこへ行こうか。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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