SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

歌詞

S CURVE

Kei Jenic

俺の指先なぞるS字カーブ

ラップする舌と指テクニカル

素気ない君も悦に入る

盛り上がって最後 ケツに出す

CKのグレーに汗が滲みを作る

Every time 俺の上で踊り狂う

靴を履き外に出た瞬間始まる

今日も勝ち上がる

価値があるかどうかは知らないが

溜まったもん全て吐き出す

退屈な日々に嫌気が差して刺激を求めに来ただけだろ お前も?

いらない 俺は一番輝いてるあのコと帰ろう

右コーナーに差し掛かり踏むアクセル

焦らず確実に攻め込む

タイミングが肝心

ブレーキ シフトダウン 吹けるエンジン

勝ち上がったレーシング

気づいたらもう0時

少し強引でも誠心誠意俺は名人

最後君に賭けるのは生死

俺の指先なぞるS字カーブ

ラップする舌と指テクニカル

素気ない君も悦に入る

盛り上がって最後 ケツに出す

CKのグレーに汗が滲みを作る

Every time 俺の上で踊り狂う

しなやかな長い髪

したたかな黒い瞳

温かな君の性

なだらかな白い肌を

スムーズかつ丁寧に触る

君の思う正解を探す

肝心なところは跨ぐ

固めた守りの殻を剥がすよう

彼氏より丁寧かつ大胆

放ったiPhone連絡は無視

それどころじゃないらしい

お前の彼女が汚すうちのシーツ

俺と君タトゥーが重なり合う

君は太陽 俺は月

君の体温 過去最高

Sカーブ抜けて導くザイオン

俺の指先なぞるS字カーブ

ラップする舌と指テクニカル

素気ない君も悦に入る

盛り上がって最後 ケツに出す

CKのグレーに汗が滲みを作る

Every time 俺の上で踊り狂う

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

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アクセルを踏み込めば、景色が変わる。
隣に誰がいるかで、その時間の意味も変わっていく。

Kei Jenicの最新EP「SHALL WE DRIVE?」は、車とドライブを軸に、夢、恋愛、欲望、自由、そして走り続ける日々を描いたロードサウンドトラック。

昼のドライブ、夜の高速道路、海へ向かう道、誰かと過ごす車内。
一つひとつの場面に、Kei Jenicが見てきた景色と、その瞬間に感じた感情が詰め込まれている。

目的地は同じでも、そこへ向かう理由は人それぞれ。
時には寄り道をして、時には道を間違えて、それでもまたアクセルを踏み込む。

「SHALL WE DRIVE?」は、ドライブをテーマにしただけの作品ではない。
誰かと過ごす時間も、追いかける夢も、欲望も、人生そのものも、走り続けることでしか見えない景色がある。

さあ、次はどこへ行こうか。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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