SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

歌詞

PLAYLIST

Kei Jenic

多種多様な音と感情

敷き詰めた宝箱iPhone

流れるスピーカーは爆音

軽快に走るSeaside

ルーフを開けて浴びている太陽

シラフでも気分は最高

鼻歌から生まれる楽曲それに

付け加えていく愛情

目覚めアラーム消したら再生

一曲目で気分少し上げる

曲順にこだわるまるでDJ

シャッフル機能は時に最低

眠気覚まし音上げ走るハイウェイ

時間に追われてなければハイテンション

持ってる趣味 好み意外性

たまにスキップするよ身勝手に

そろそろ時間だがまだ着かない

アクセル全開誰も追いつかない

待たせてるあの子には連絡済み

15分遅れるごめんなさい

多種多様な音と感情

敷き詰めた宝箱iPhone

流れるスピーカーは爆音

軽快に走るSeaside

ルーフを開けて浴びている太陽

シラフでも気分は最高

鼻歌から生まれる楽曲それに

付け加えていく愛情

昔から俺時間にルーズ

その間君塗り直すルージュ

無理して偽ってるクールじゃなく

おどけて楽しませているフール

リストが一周飲み干したジュース

君が繋げだすBluetooth

細く長いエロい足に夢中

前方不注意

飛ばしてもまだ見えない理想

辿り着かないこともあるよI know

とりあえずガスは満タン ハイオク

まずは君が気に入れば最高

多種多様な音と感情

敷き詰めた宝箱iPhone

流れるスピーカーは爆音

軽快に走るSeaside

ルーフを開けて浴びている太陽

シラフでも気分は最高

鼻歌から生まれる楽曲それに

付け加えていく愛情

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

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アクセルを踏み込めば、景色が変わる。
隣に誰がいるかで、その時間の意味も変わっていく。

Kei Jenicの最新EP「SHALL WE DRIVE?」は、車とドライブを軸に、夢、恋愛、欲望、自由、そして走り続ける日々を描いたロードサウンドトラック。

昼のドライブ、夜の高速道路、海へ向かう道、誰かと過ごす車内。
一つひとつの場面に、Kei Jenicが見てきた景色と、その瞬間に感じた感情が詰め込まれている。

目的地は同じでも、そこへ向かう理由は人それぞれ。
時には寄り道をして、時には道を間違えて、それでもまたアクセルを踏み込む。

「SHALL WE DRIVE?」は、ドライブをテーマにしただけの作品ではない。
誰かと過ごす時間も、追いかける夢も、欲望も、人生そのものも、走り続けることでしか見えない景色がある。

さあ、次はどこへ行こうか。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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