SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

歌詞

MIDNIGHT DRIVE

Kei Jenic

夜景を解き 縫うように走る

俺のカブリオレが夜を彩る

パールホワイト 反射するLights

今日は飲まずに寝れそう 酎ハイ

君の好みは無視 流すmusic

俺は上がるMidnight klaxon baby

ちょっと危なくても平気

気がつけば当たり前にもう0時

眠いなら寝ればいいけど

無理だろこんなエキサイトな夜

イケてる車に俺が隣だし

心地よい風に月明かりが差す

景色が綺麗なところに行きたい

とか言ってたけどもうわかっただろ

俺らは儚い景色の一部

って事実と共に暴く君の秘密

Midnight drive

夜明けが来るまで

君を連れ去る

自慢の車で

走り続ける?

飽きが来るまで

飽きが来るまで

隣にいなBaby

Midnight drive

飛ばす首都高速

シートベルトじゃなく俺の腕にHold on

夜風が冷えるが君はHot

リリックはBullet 君の胸にshot

街灯のゆらめきがおさまるほど

さっきまで観てた夜景に溶け込む

沈黙を奏でる君の横顔が作る深い影に

惚れ込む

停めるパーキング

2人ウォーキング

何気ない会話のリズムが

心地よすぎて今にも倒れ込みそう

気がつけばもう君の虜

ロマンティックな夜の締めはラーメン

ちょっと残念?黙れ

きっと君も気にいるであろう

味とかじゃない 気取らないでいれるところ

朝方までの店を追い出されるくらいには長く話し込む

朝日が昇り 眩しさの余り

目を細める 俺ら2人

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

SHALL WE DRIVE?のジャケット写真

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アクセルを踏み込めば、景色が変わる。
隣に誰がいるかで、その時間の意味も変わっていく。

Kei Jenicの最新EP「SHALL WE DRIVE?」は、車とドライブを軸に、夢、恋愛、欲望、自由、そして走り続ける日々を描いたロードサウンドトラック。

昼のドライブ、夜の高速道路、海へ向かう道、誰かと過ごす車内。
一つひとつの場面に、Kei Jenicが見てきた景色と、その瞬間に感じた感情が詰め込まれている。

目的地は同じでも、そこへ向かう理由は人それぞれ。
時には寄り道をして、時には道を間違えて、それでもまたアクセルを踏み込む。

「SHALL WE DRIVE?」は、ドライブをテーマにしただけの作品ではない。
誰かと過ごす時間も、追いかける夢も、欲望も、人生そのものも、走り続けることでしか見えない景色がある。

さあ、次はどこへ行こうか。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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