

とまらない
喜びも悲しみも全部
風に洗われて残りはしないから
ここに在るのは俺だけ
俺を縛るものはなに?
大きな後悔?それとも期待?
考えてもわからない
ただ走りたい 今は走りたい
踏み込むアクセルから足が離れない
明日が来なくても構わない
頭が回らない 俺の代わりに回すエンジンと
共に叫ぶ クラッチを蹴る
頭からケツまでやっと血が回る
遠くを見る まだ俺はやれる
とまらない このままじゃ終われない
とまらない
溢れる涙は止まらない
俺のこの旅は終わらない
望んでも過去には戻らない
とまらない
とまらない
堪えてたものが止まらない
歌詞を書く右手 止まらない
俺のこの旅は終わらない
終わらない
- 作詞者
Kei Jenic
- 作曲者
Kei Jenic
- プロデューサー
Kei Jenic
- ボーカル
Kei Jenic
- ラップ
Kei Jenic

Kei Jenic の“とまらない”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
PLAYLIST
Kei Jenic
- 2
WOO WEE
Kei Jenic
- 3
S CURVE
Kei Jenic
- 4
MIDNIGHT DRIVE
Kei Jenic
- 5
Cabriolet
Kei Jenic
- 6
STARRY SKY
YELLOW SHOT
- 7
Fuel
Kei Jenic
- ⚫︎
とまらない
Kei Jenic
アクセルを踏み込めば、景色が変わる。
隣に誰がいるかで、その時間の意味も変わっていく。
Kei Jenicの最新EP「SHALL WE DRIVE?」は、車とドライブを軸に、夢、恋愛、欲望、自由、そして走り続ける日々を描いたロードサウンドトラック。
昼のドライブ、夜の高速道路、海へ向かう道、誰かと過ごす車内。
一つひとつの場面に、Kei Jenicが見てきた景色と、その瞬間に感じた感情が詰め込まれている。
目的地は同じでも、そこへ向かう理由は人それぞれ。
時には寄り道をして、時には道を間違えて、それでもまたアクセルを踏み込む。
「SHALL WE DRIVE?」は、ドライブをテーマにしただけの作品ではない。
誰かと過ごす時間も、追いかける夢も、欲望も、人生そのものも、走り続けることでしか見えない景色がある。
さあ、次はどこへ行こうか。
アーティスト情報
Kei Jenic
Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。
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