palmのジャケット写真

歌詞

palm

faber

感傷的になってしまうよ

この感応式の習性も

未だに縋りついていた

思い出は錆びつき始める

そっと綻びも戸惑いも

ありふれた日々の中で

少しずつ煌めいて

見えなくなった

愛はずっと此処に居て

気づけないまま日々は過ぎていく

喜びも悲しみも忘れていって

何処にも行けないまま

愛想尽かす彼奴も回送列車に乗って

途切れかけた言葉を探しに行くのだろう

それなりに上手くいって

得意げな現在は覚束なくて

怯えている足はじっと

底で根を生やしていく

零れ落ちる感情なら

初めから持っていたくなかった

この日々を その意味を

愛おしく思えるように

愛はずっと此処に居て

今もきっと

愛はずっと

  • 作詞者

    kanta

  • 作曲者

    faber

  • レコーディングエンジニア

    朝倉直浩

  • ミキシングエンジニア

    朝倉直浩

  • マスタリングエンジニア

    朝倉直浩

  • ギター

    faber

  • ドラム

    faber

  • ボーカル

    faber

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