

週末の二次会 左手の薬指
眩しさに目を細めて グラスを傾ける
仕事もできて 話も聞けて
「素敵な人ね」って 笑うその隣
しっかりキープされてる 特等席
マッチングアプリの 海を泳いでも
打ち上げられるのは クセの強いのばかり
話が噛み合わない 既読もつかない
「掘り出し物」なんて 嘘っぱちね
市場(マーケット)はいつも 品薄状態
分かってるの 優しいその振る舞いも
誰かに愛されて 磨かれた証拠だって
最初から ダイヤだったわけじゃない
いい男はみんな とっくに誰かのもの
私が欲しい「普通」は 予約でいっぱい
磨き上げられた 完成品(プロダクト)
手にするチャンスは もう回ってこない
溜息ひとつ 夜風に溶かして
泥の中の原石を 見つけて育てる
そんなバイタリティ もう残ってないわ
一から教える 余裕なんてない
完成された 優しさに触れたいだけ
いい男はみんな とっくに誰かのもの
幸せのショーウィンドウ 眺めるだけ
憧れた未来は 売り切れ御免
自分の機嫌は 自分で取るしかない
皮肉なリズムで ステップを踏むの
また明日も 戦場へ戻るのかしら
ハロー、一人の夜
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
いい男はみんなとっくに誰かのもの
Kine Lune
- 2
スタッター
Kine Lune
- 3
バッドエナジー
Kine Lune
- 4
候補止まり
Kine Lune
- 5
好きになった人には好かれない
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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