day4のジャケット写真

歌詞

Mayday

LEAP

メーデーこちら19平米

現在は東京世田谷のCall

誰かに向けてお待たせ

誰かに向けて今から答え合わせ

解放し切ってなんぼだろ

その先は勘繰りか安堵かも

俺は言葉にする事を覚えて

言葉にして良い場所を作った

まるで将来飛び火食うJr

言う事ないぜワックのレプリカ

誰かの救い期待して待って

今更甘えたってもう無理さ

同じミスしてきた二度三度

キャバ嬢並みの危機察知感度

嫌な思い出程覚えてるもの

ていうか忘れるべじゃ無いんだもの

怒られそうなワードチョイス

一つの点で全て交わった

それはいつからか俺を守って

自己を形成する事が出来た

どこでかけ始めてんだストッパー

常に自由を求めてstep up

Over 30 の渾身の掃き溜め

一曲目からやっと吐き出せる

このアルバム制作が苦しいのは

成すべき事成す嬉しいの裏

よく言われる「LEAPさん忙しそう」って

全然そんな事無いんすよ

あの日の苦を変えてくCool

I don't give a fuck あの日のReal

This album versus me

俺目掛けて一石投じる

Lifeの大半を捧げた過去

丸裸無加工で書こう

This album versus you

君目掛けて一石投じる

(愛に触れて愛を知る)

(脱法ふかして駅前のパトロール)

(ヨレた跳ねたが経験値)

迎えた”day4"

  • 作詞者

    LEAP

  • 作曲者

    石川正浩

  • プロデューサー

    石川正浩

  • レコーディングエンジニア

    石川正浩

  • ミキシングエンジニア

    石川正浩

  • マスタリングエンジニア

    石川正浩

  • ラップ

    LEAP

day4のジャケット写真

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「長い夜が明ける、その4日目。」

神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。

本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。

サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。

劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。

アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。

これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。

そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。

過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。

この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。

客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。

さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。

ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。

またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。

沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。

それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。

アーティスト情報

Stroll Kidz

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