day4のジャケット写真

歌詞

freestyle

LEAP

ヨレた跳ねたが経験値

君の先生にこれを提示

デジタルからオフラインで”Hi"

暴走気味止め処がつかない

あいつが言ってた内容でマウント

あぐらかいてるようならパウンド

鳴るサウンドが俺のサンドバッグ

この状況でぐちぐち言わない(Get down)

”Hi"ハイセンスファッションアイコン

知らないは埋め合いで抹消

最悪のケースから考えろ

お見通し上面な態度

何回だって言うが人対人

対等な対応に気をつけろ

また気付いてるのに知らないふり

イコールやってるフリ

俺は俺に慣れてく

これに賭けて食う

で時間をかけて捻るCool

で時間をかけて捻るCool

あのスマイルはある意味スパイス

俺なりの噛み砕きで解釈

長い時間をかけてwork hard

これで死んでも別に文句ない

一皮剥いだら再登場

攻めの姿勢を崩さずに防御

最終のライン割って飛び乗れ

そしてもう一度だけ音に乗れ

B-BOYの時効

なんかの中毒なって毒吐くの

ナンセンスなワードにオブラート

目を瞑れるのももうこれで最後

自分をKOした数で上がる精度

説得力増して黒も正論

負の連鎖を終わらせて

向かうべきとこに足向かわせてく

I'm OK あともうちょっと

I'm OK あの妄想事hold on

どんどん高くなるハードル

乗り越えるのが俺のジョブ

また今の感覚でtrippin

終わりからのスタートを切りにいく

最後は損する性分だが

勝負しないのも相当馬鹿

  • 作詞者

    LEAP

  • 作曲者

    石川正浩

  • プロデューサー

    石川正浩

  • レコーディングエンジニア

    石川正浩

  • ミキシングエンジニア

    石川正浩

  • マスタリングエンジニア

    石川正浩

  • ボーカル

    LEAP

day4のジャケット写真

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「長い夜が明ける、その4日目。」

神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。

本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。

サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。

劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。

アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。

これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。

そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。

過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。

この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。

客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。

さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。

ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。

またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。

沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。

それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。

アーティスト情報

Stroll Kidz

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