day4のジャケット写真

歌詞

FLASH (Remix)

LEAP

今日はどうしよう?

いつものフロウで我慢しよう

しょうもない時間が増えても

どうにかなると信じ目を閉じてよ

I think easy 呪文のようさABC

何か成し遂げる奴さ俺は

なんて事言えたあの時は変幻自在

の態度にも今じゃストッパー

ずっと待ってたって言っても

向かってないよ

満足なんて簡単に出来ないの

あの大きなライト浴びちゃったら

そっちの世界にはもう戻れないよ

ってのと同時に

強くなるプライド

やる気と結果

反比例してって迷子

まるで20代前半の歌詞

何故か不思議と恥ずかしくないんだ

もしも

これが無きゃどうしよう

遠い記憶を

掘り起こし逃避行

一つ目のkicks

初めてのverse

一人目のFam

And初めてのCLUB

初めてのステージ

一人目のファン

一つ目のサイン

Andあの日のFLASH

もう手詰まりなのかとか

沼にハマるけど

思い通りにいかない事ばかり

Still ギリギリのLife

Life is busy 変わりなくRPG

なにかと半端だった俺は

まるで君が炊いたFLASHのように

一瞬の光の中すぐ溶けた

それは寸分の狂いも無くいつもの時間に

俺の勘の通りのタイミングに光出す

と思えばさっきまでの調子とは裏腹に

気づいた時にはすでに曇り出してる

その時にもしも

光ったらもう二度も

遠い記憶を

なんて考えもしないだろ

お下がりのKicks

いつものVerse

離れたfamと溜まってたCLUB

競ってたステージ

馴染みのファン

いつかのサインも

一瞬のFLASH

FLASH

FLASH

  • 作詞者

    LEAP

  • 作曲者

    石川正浩

  • プロデューサー

    石川正浩

  • リミキサー

    石川正浩

  • ラップ

    LEAP

day4のジャケット写真

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「長い夜が明ける、その4日目。」

神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。

本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。

サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。

劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。

アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。

これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。

そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。

過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。

この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。

客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。

さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。

ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。

またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。

沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。

それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。

アーティスト情報

Stroll Kidz

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