day4のジャケット写真

歌詞

I'm YES (feat. KK & Slim Boy)

LEAP

お前が今も尚

ただ笑えてんのなら

それ以上贅沢は無いな

死ぬまで壊れないように

信じ続け合えますように

なんだかんだでここまで来た

ありきたりな言葉からStart

てか今思い返せば

始めた時なんてそんなrap

年々熱くなり続けるearth

みたいに歌に賭ける気もHot

まだ声が高かった時のverse

とかも今聞いてみるとNice

Yeah-Yeah

俺らずっと歩き続けた

(Stroll)

あの時は兄弟って言葉が

ネガすら飛ばし胸を張れた

最果てにこれを続け何を得たかった?

のかを考えんのが野暮だった

別にいい名乗らずも一人も欠けず

書き続けたverse

お前が今も尚

ただ笑えてんのなら

それ以上贅沢は無いな

死ぬまで壊れないように

信じ続け合えますように

今もねずみ色の空に

叫びたくなるのさたまに

だけど空は流れる静かに

後に答えは晴れや雨に変わり

俺の元に

降らしたrainの分

固まってきた理由

雨のち晴れ願い叶えば案内するVIP

相対すりゃ傷

歩き出したKidzが魅せるDream

の果て笑ってたい

高々上げる杯

I’m YES

お気に召すまで

自分が自分である故

気にもとめずI’m on my way

ルーツは変わらないさ

今夜も曲を共にするまで

何度もDo it again

いつまで経っても

ブレないFrame

お前が今も尚

ただ笑えてんのなら

それ以上贅沢は無いな

死ぬまで壊れないように

信じ続け合えますように

何もなかった訳じゃないが

この世界にくれた一つのRay light

動き出すMy turn

始まり告げる合図

You & I

永遠じゃないから共にFly

有難い心配

けど絡まってるMidnight

この葛藤 it is mine

解きながら進んでく前

この選択をした

LIFEで再び

この道を選び

直したのは俺の意志

理由はその音がしただけ

つま先向いた方

理由はそうしたかっただけ

心動く方

歩いてもいいけど今日は眺めたい

車窓からのCITY

Isn't it a pity

Isn't it a pity

見上げた決意の空はマンダリン

お前が今も尚

ただ笑えてんのなら

それ以上贅沢は無いな

死ぬまで壊れないように

信じ続け合えますように

固く結んだ涙腺も

歳と歴史相まって解けそう

Personality exodus

現在の位置=途中

散歩道の道中

  • 作詞者

    LEAP, KK, Slim Boy

  • 作曲者

    水9%, 石川正浩

  • プロデューサー

    水9%

  • ミキシングエンジニア

    石川正浩

  • ラップ

    LEAP, KK, Slim Boy

day4のジャケット写真

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「長い夜が明ける、その4日目。」

神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。

本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。

サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。

劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。

アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。

これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。

そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。

過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。

この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。

客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。

さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。

ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。

またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。

沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。

それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。

アーティスト情報

Stroll Kidz

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