

お前が今も尚
ただ笑えてんのなら
それ以上贅沢は無いな
死ぬまで壊れないように
信じ続け合えますように
なんだかんだでここまで来た
ありきたりな言葉からStart
てか今思い返せば
始めた時なんてそんなrap
年々熱くなり続けるearth
みたいに歌に賭ける気もHot
まだ声が高かった時のverse
とかも今聞いてみるとNice
Yeah-Yeah
俺らずっと歩き続けた
(Stroll)
あの時は兄弟って言葉が
ネガすら飛ばし胸を張れた
最果てにこれを続け何を得たかった?
のかを考えんのが野暮だった
別にいい名乗らずも一人も欠けず
書き続けたverse
お前が今も尚
ただ笑えてんのなら
それ以上贅沢は無いな
死ぬまで壊れないように
信じ続け合えますように
今もねずみ色の空に
叫びたくなるのさたまに
だけど空は流れる静かに
後に答えは晴れや雨に変わり
俺の元に
降らしたrainの分
固まってきた理由
雨のち晴れ願い叶えば案内するVIP
相対すりゃ傷
歩き出したKidzが魅せるDream
の果て笑ってたい
高々上げる杯
I’m YES
お気に召すまで
自分が自分である故
気にもとめずI’m on my way
ルーツは変わらないさ
今夜も曲を共にするまで
何度もDo it again
いつまで経っても
ブレないFrame
お前が今も尚
ただ笑えてんのなら
それ以上贅沢は無いな
死ぬまで壊れないように
信じ続け合えますように
何もなかった訳じゃないが
この世界にくれた一つのRay light
動き出すMy turn
始まり告げる合図
You & I
永遠じゃないから共にFly
有難い心配
けど絡まってるMidnight
この葛藤 it is mine
解きながら進んでく前
この選択をした
LIFEで再び
この道を選び
直したのは俺の意志
理由はその音がしただけ
つま先向いた方
理由はそうしたかっただけ
心動く方
歩いてもいいけど今日は眺めたい
車窓からのCITY
Isn't it a pity
Isn't it a pity
見上げた決意の空はマンダリン
お前が今も尚
ただ笑えてんのなら
それ以上贅沢は無いな
死ぬまで壊れないように
信じ続け合えますように
固く結んだ涙腺も
歳と歴史相まって解けそう
Personality exodus
現在の位置=途中
散歩道の道中
- 作詞者
LEAP, KK, Slim Boy
- 作曲者
水9%, 石川正浩
- プロデューサー
水9%
- ミキシングエンジニア
石川正浩
- ラップ
LEAP, KK, Slim Boy

LEAP の“I'm YES (feat. KK & Slim Boy)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Mayday
LEAP
- 2
freestyle
LEAP
- 3
Hood!! (feat. Henny K)
LEAP
- 4
Oh-Ay-Oh (feat. SONOMI)
LEAP
- 5
トロ
LEAP
- 6
blind eyes
LEAP
- 7
So faraway
LEAP
- 8
FLASH (Remix)
LEAP
- ⚫︎
I'm YES (feat. KK & Slim Boy)
LEAP
- 10
Screenshot
LEAP
- 11
happy end (feat. 石川正浩)
LEAP
- 12
Maybe (feat. ハシシ)
LEAP
- 13
GOD
LEAP
「長い夜が明ける、その4日目。」
神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。
本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。
サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。
劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。
アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。
これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。
そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。
過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。
この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。
客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。
さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。
ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。
またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。
沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。
それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。



