day4のジャケット写真

歌詞

Screenshot

LEAP

みんな結果出した

俺は手翳した奥

一寸先が闇

俺は今日も街に出てスマイルでパーティー

気分とは違う自分を演じるのも度々

2014全てがロマンティック

な物語の始まり始まり

出会ったのは兄貴とSB

俺はミッチェルアンドネスのキャップと

GUのジーンズ

あの時は恐れとかは無いな

年に一度行く度に思い出す

端的に言うと俺の青い春が詰まった

全部そこで学び

全部そこで得た

同い年のプレイヤーには

喰らわされたTOOP

ライブしたくてたまらなかった

CLUTCHのステージ

どこをスクショしたって俺の大事なガイダンス

到底ワンバースじゃ書き切れる訳がない

あの長い春

気づけば対局に向いたFace

対して変わってくはずも無いのに

胸の内じゃまたいつかなんて思っちまって

明日は我が身だ

作った借り

転がった石の先

(今はただPay back)

まだ足りない

最後には分かり合いたい

全ては偶然LIFEはCoincidence

8REGとの共作

200枚刷った白盤

がむしゃらに任せた頃が1番illだった

ある種必然かも?なんて感覚も養った

仲間が作ったTシャツに腕を通すと

人の為に生きるあいつが作ってくれたトースト

”俺らは最高だ”って口癖だったあの頃

若いからじゃない

硬い意志と愛

最低なルーティン抜け出すための共通認識

の元かざすフラッグは同じだけど道中は一人

あの部屋じゃ同時に昇る月と太陽

分け合うdelight

In midnight seaside

俺らのfunnyはいずれお前の街のcool

Famの為にリスク背負ってmoneyを作るmove

ファッションとは一線を引くrap music

まるで空白の時間を取り戻すかのように

For homies

気づけば対局に向いたFace

対して変わってくはずも無いのに

胸の内じゃまたいつかなんて思っちまって

明日は我が身だ

作った借り

転がった石の先

(今はただPay back)

まだ足りない

最後には分かり合いたい

  • 作詞者

    LEAP

  • 作曲者

    MPC GIRL USAGI

  • プロデューサー

    MPC GIRL USAGI

  • ラップ

    LEAP

day4のジャケット写真

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「長い夜が明ける、その4日目。」

神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。

本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。

サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。

劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。

アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。

これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。

そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。

過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。

この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。

客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。

さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。

ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。

またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。

沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。

それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。

アーティスト情報

Stroll Kidz

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