

Step1 すらこなせてない
ケツが青い時remember
グダって前に進まないまま
天任せだったmy life
ゆらりゆらり揺れてるのはベット
オリジンのスタミナ弁当
時間はあるけどお金がないなんて
今に始まった事じゃないでしょ
ただ
なんだか ソワソワ
限られてる時間の中
俺は飽き性故に短スパン
変えなきゃいけないこと考える
締めるところは締めるなんて偉そうに
言ってたのにこの通り
ケツを叩いてくれ兄弟
リスクを取れない”現状と将来”
真面目な振りの境界線
をぶらぶらしててすいません
だってあるようでない正解の
先はため息ばっか
Verse2
の頭はいつも悩んでる
基本頭抱えてる
俺に合わないものを切り捨て
俺に必要なものを残してる
なぁ成功って一体なんだ?
したいのにわからなく不安だ
満足の最高到達点
なら一生成功は無いな
忌み嫌ったあいつも
なんか最近は幸せそうだ
別に羨む事もないけど
俺よりhappyなendを知ってそう
多分俺は不幸の天才
あらゆるハッピーが俺を避けて通る
なんて思って素通り
Still ただ現実逃避行にOh shit
真面目な振りの境界線
をぶらぶらしててすいません
だってあるようでない正解の
先はため息ばっか
真面目なフリ出来てるだけいっか
朽ち果てるまで自分を演じ続ける
想像では上手くいってても
いざ参らんて時にはグリってる
Damn
丁寧に丁寧を重ねて
起きてまた寝てのday
お気にのニット
毛玉も取った
これでリセット
何話そっか?
真面目な振りの境界線
をぶらぶらしててすいません
だってあるようでない正解の
先はため息ばっか
結露した窓ガラスふき取って
逃げた幸せと目が合った
ずっと前から僕ら知ってた
忘れないよもう
- 作詞者
LEAP, 石川正浩
- 作曲者
石川正浩
- プロデューサー
石川正浩
- ラップ
LEAP

LEAP の“happy end (feat. 石川正浩)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Mayday
LEAP
- 2
freestyle
LEAP
- 3
Hood!! (feat. Henny K)
LEAP
- 4
Oh-Ay-Oh (feat. SONOMI)
LEAP
- 5
トロ
LEAP
- 6
blind eyes
LEAP
- 7
So faraway
LEAP
- 8
FLASH (Remix)
LEAP
- 9
I'm YES (feat. KK & Slim Boy)
LEAP
- 10
Screenshot
LEAP
- ⚫︎
happy end (feat. 石川正浩)
LEAP
- 12
Maybe (feat. ハシシ)
LEAP
- 13
GOD
LEAP
「長い夜が明ける、その4日目。」
神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。
本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。
サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。
劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。
アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。
これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。
そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。
過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。
この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。
客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。
さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。
ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。
またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。
沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。
それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。



