day4のジャケット写真

歌詞

happy end (feat. 石川正浩)

LEAP

Step1 すらこなせてない

ケツが青い時remember

グダって前に進まないまま

天任せだったmy life

ゆらりゆらり揺れてるのはベット

オリジンのスタミナ弁当

時間はあるけどお金がないなんて

今に始まった事じゃないでしょ

ただ

なんだか ソワソワ

限られてる時間の中

俺は飽き性故に短スパン

変えなきゃいけないこと考える

締めるところは締めるなんて偉そうに

言ってたのにこの通り

ケツを叩いてくれ兄弟

リスクを取れない”現状と将来”

真面目な振りの境界線

をぶらぶらしててすいません

だってあるようでない正解の

先はため息ばっか

Verse2

の頭はいつも悩んでる

基本頭抱えてる

俺に合わないものを切り捨て

俺に必要なものを残してる

なぁ成功って一体なんだ?

したいのにわからなく不安だ

満足の最高到達点

なら一生成功は無いな

忌み嫌ったあいつも

なんか最近は幸せそうだ

別に羨む事もないけど

俺よりhappyなendを知ってそう

多分俺は不幸の天才

あらゆるハッピーが俺を避けて通る

なんて思って素通り

Still ただ現実逃避行にOh shit

真面目な振りの境界線

をぶらぶらしててすいません

だってあるようでない正解の

先はため息ばっか

真面目なフリ出来てるだけいっか

朽ち果てるまで自分を演じ続ける

想像では上手くいってても

いざ参らんて時にはグリってる

Damn

丁寧に丁寧を重ねて

起きてまた寝てのday

お気にのニット

毛玉も取った

これでリセット

何話そっか?

真面目な振りの境界線

をぶらぶらしててすいません

だってあるようでない正解の

先はため息ばっか

結露した窓ガラスふき取って

逃げた幸せと目が合った

ずっと前から僕ら知ってた

忘れないよもう

  • 作詞者

    LEAP, 石川正浩

  • 作曲者

    石川正浩

  • プロデューサー

    石川正浩

  • ラップ

    LEAP

day4のジャケット写真

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「長い夜が明ける、その4日目。」

神奈川県厚木市出身のラッパー / DJ LEAP(from Stroll Kidz) が、自身初となる1stアルバム 「day4」 を2026年4月にリリースする。

本作は約3年という制作期間を経て完成したLEAPにとって初のフルアルバムであり、沈黙していた時間の中で抱えてきた感情や出来事を、包み隠さず13曲のリリックへと落とし込んだ作品となっている。

サウンド面では、ヒップホップの原点とも言える Boom bapを軸にしたビート感をベースに、メロウで情緒的なトラックから力強いドラムの楽曲まで、リリックのストーリーを引き立てる楽曲群が並ぶ。

劣等感、葛藤、迷い、怒り、悲しみ、そして喜び。
人が生きる中で避けることのできないあらゆる感情を、自身の経験とリアリティを通して描き出し、同じ時代を生きるリスナーに寄り添うような作品に仕上がっている。

アルバムタイトルである 「day4」 は、LEAPがこれまでに発表してきた楽曲「day1」「day2」「day3」へと続くシリーズの延長線に位置する作品でもある。

これらの楽曲では、LEAP自身の人生における最大の失敗や葛藤をテーマに描いてきた。「day3」のリリックの最後では「これで幕を閉じる」と歌われており、その長い3日間の物語は一度終わりを迎えている。

そして本作 「day4」 は、その“長く続いた3日間”が明けたことを意味する。

過去と向き合い、抱えてきたものをすべて成仏させることで次のステージへ進む——。

この作品は、LEAPというアーティストにとって過去の清算と再出発を象徴する“4日目の朝”を描いたアルバムとなっている。

客演には、独自の世界観と文学的なリリックで日本のヒップホップシーンに強い存在感を放つユニット 電波少女 のメンバーとして知られるラッパー ハシシ をはじめ、同郷・神奈川県厚木市出身のラッパー Henny K、沖縄での活動を通して出会った盟友 KK、Slim Boy らが参加。

さらに、日本のヒップホップ / R&Bシーンで長年活動し、数多くのアーティストとのコラボレーションで知られるシンガー SONOMI も客演として参加している。

ビートプロデューサーには、DJの世界大会 Red Bull Music 3Style において世界4位という成績を残し、ラッパーMasato Hayashiの楽曲「N.I.C.K」なども手がけた 石川正浩(DJ SAM) が多数の楽曲をプロデュース。さらにその実兄として知られる "Toshiaki Ishikawa"、LEAPのヒット曲「Alright feat. Slim Boy & 唾奇」のビートも手がけた"Yoshinuma"、現在沖縄を拠点に活動するラッパーTORAUMAとの共作などでも知られるビートメイカー "水9%" 大分を拠点に活動するビートメイカー"illmore" らが参加している。

またアルバムジャケット写真は、Camellia-HITO-が担当。作品の持つ物語性と空気感を象徴するビジュアルとなっている。

沈黙の3年間を経て完成した 「day4」。

それは過去を受け入れ、すべてを成仏させ、次のステージへ進むための“4日目の朝”を記録した作品である。

アーティスト情報

Stroll Kidz

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