ラムネ色。のジャケット写真

歌詞

ラムネ色。

NIA&JAY

ラムネ色のビー玉に

閉じ込めた あの日の空

ふたを開けば 風が鳴る

夏が静かに あふれだす

坂道に伸びた ふたつの影

汗ばんだ手と ガラス瓶

笑いながら 駆け抜けた午後

青空だけが 見ていたね

夕立あとの 土の匂い

少し冷たい 缶ジュース

「また明日ね」と 振った手が

夕焼けに 溶けていく

時は流れても

消えないものがある

胸のどこかで

光ってる

ラムネ色のビー玉に

閉じ込めた 君の笑顔

ふたを開けば 風が鳴る

あの日の声が こぼれだす

ラムネ色のビー玉に

閉じ込めた 夏の空

何気ない日が いつだって

一番きれいな 宝物

Shuwa Shuwa はじける音

Blue Blue 流れる雲

笑って 走って 転んでまた

昨日は今日の 宝物

風吹けば 目を閉じる

胸の奥で 時が踊る

君もきっと どこかで今

同じ空を 見てるかな

少し大人に

なった僕にも

変わらない色が

ここにある

ラムネ色のビー玉に

閉じ込めた 僕らの夏

ふたを開けば 風が鳴る

思い出たちが 歌いだす

ラムネ色のビー玉は

あの日の空を 覚えてる

どんな未来が 待ってても

あの夏だけは 色褪せない

ラムネ色のビー玉に

ラムネ色のビー玉に

ラムネ瓶を 開けるたび

風があの日を 連れてくる

今年の夏も

ラムネ色。

  • 作詞者

    NIA&JAY

  • 作曲者

    NIA&JAY

  • プロデューサー

    NIA&JAY

  • ボーカル

    NIA&JAY

ラムネ色。のジャケット写真

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    ラムネ色。

    NIA&JAY

夏の景色と青春の記憶を描いた、爽快感あふれるライブポップソング。NIA & JAYが届ける、ラムネのように弾ける夏の一瞬を、リアルなライブサウンドとともに表現した一曲。

アーティスト情報

NIA & JAY

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