波風と浴衣とのジャケット写真

歌詞

微熱 (feat. 知声)

Shenary

君の声が

滲む腕が

赤の波を越えて

星を目指す

きっと覚えてはいないでしょう

君がくれたりんご飴も

一瞬だなんて言わないでよ

遠のいていたとしても

ずっと離さないで僕の手を

もう声も聞こえてないんでしょ?

どうして君まで泣いているの?

笑ってくれ

嗚呼

迷う君の浴衣の袖口を

覗き込んだ

だから

泣いた、僕は泣いた

ただ君がまだわからなくて

焼けた君の肌にまた思い出が

書き込まれていくんだ

僕の声が

ほら

  • 作詞者

    Shenary

  • 作曲者

    Shenary

  • プロデューサー

    Shenary

  • グラフィックデザイン

    Shenary

  • ギター

    Shenary

  • キーボード

    Shenary

  • ボーカル

    知声

  • ピアノ

    Shenary

  • バイオリン

    Shenary

波風と浴衣とのジャケット写真

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